スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創価学会に正義はない

6日付聖教新聞第1面に、「正義ならば勝て」という見出しで池田名誉会長が書いたとされる文章が掲載されていた。
どうやら、集団的自衛権行使容認に公明党が合意した事を受けて動揺している学会員がいるようなので、次の選挙戦に向けての組織引き締めと号令の意味合いがあるのだと思うが、「善人とは、悪と戦っている人である」という箇所があるから、創価学会にとっての「悪」即ち日蓮正宗と戦えという号令でもあるのだろう。
それにしても「善人とは、悪と戦っている人である」というのは創価学会の勝手な解釈でしかない。創価学会にとっての善人とは創価学会の為に奴隷のように働き、創価学会を護り、敵対関係にある相手と戦う者が善人なのであろう。
そして更に善人とは「外の悪と戦うことによって、自分の内なる悪を浄化している人のことである」とも書いているのだが、これもまた勝手な解釈でしかない。
かつて聖教新聞紙上で敵対者を徹底した罵詈雑言で罵倒し、創価学会が言う「極悪」との戦いで華々しく活躍していた弓谷照彦元男子部長は、その後、不祥事で男子部長を解任されているが(不祥事の詳細な内容についてはすでに反創価の間では広く知られているのでここでは省く)、これなどは外の悪と戦っても自分の内なる悪を浄化できなかった典型例だと言ってよいだろう。
創価学会の言い分からすれば、弓谷元男子部長はとっくに人間革命し素晴らしい人格者になっているはずなのだが、実際は創価学会の信心をした事もない一般人よりも浅ましい事をしでかしてしまった。
尤も、創価学会が規定する人間革命は世間一般の考え方とは違うという事はあるが、それでも、弓谷元男子部長の不祥事には池田名誉会長も激怒したそうだから、創価学会においても「悪行」には違いないようだ。
このように自分を正す事もしないで外敵と戦っただけで自分の悪を浄化できる訳がないのは当然の事だ。
創価学会は自分の内側に目を向けず常に外にしか目を向けないから自分を浄化する事もできないのだ。
その聖教新聞紙面には「7月には権力の魔性と戦う師弟の闘魂が刻まれている」と書いているが、自己浄化ができない団体だから今では創価学会が権力の魔性そのものになっている訳だ。
このような創価学会に正義はない。


関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

時空無限

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。