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創価青年大会に想う

創価学会では現在各地で創価青年大会が行なわれているそうだ。歌ったり踊ったりといった演目に参加するなど、昔の文化祭のようなものなのだろう。
創価学会の文化祭と言えばどうしても北朝鮮の芸術祭を連想してしまう。それほど両者はよく似ている訳だが、どちらも独裁者が自分の権力を誇示するのが第1の目的なのだろう。片や信者、片や人民という違いはあるが、どちらも独裁者の為に一致団結させ命令に従わせるという独裁者の権力欲を満足させるのが目的だ。
勿論、創価学会では創価青年大会の意義として「青年の若き力と情熱で世界広布新時代を拓きゆく歓喜と躍動を現し、それによって人材育成してゆく場である」などともっともらしく力説するところではあるが、その文化祭にしても創価青年大会にしても、信者が信心の歓喜の表現として自発的な盛り上がりとして行なうのなら問題はない。つまり、そういったイベントが好きな者は参加する、嫌いな者は参加しなくてよいというのなら問題はないが、創価学会では北朝鮮と同じく、上からの命令で半強制的に参加させている事が問題なのである(創価学会は強制参加はないと言ってるが、参加したくない信者を説得して参加させているから半強制なのである)。
そして信者をそのようなイベントに参加させるもう1つの目的は、体育会系の熱狂的でハイテンションな雰囲気によって冷静な判断を失わせ創価学会の活動に従わせるというのが狙いなのである。カルトがよく使う手だ。
青年層が年々減少し続けている創価学会としては、この創価青年大会によって何としても青年部拡大を図って行きたい所ではあるのだろうが、もはやそういう学芸会のようなイベントで青年層拡大などできない時代に入っている事を自覚すべきだ。それほど創価学会の悪名は世間に知れ渡っているという事だ。
果たして、このイベントへの参加者のうち、どれほどの青年部員が活動家として残るだろうか。結果が楽しみである。

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