スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創価学会の便利な言葉「信心が足りない」

少し前にクロさんのブログ『真実と幻想と創価学会』に、学会幹部が会員を指導する時よく口にする「信心が足りない」という言葉について書かれていたが、確かに「信心が足りない」という言葉ほど便利な言葉はない。
創価学会は学会の組織から離れる事なく活動に励むならば大功徳間違いなしと自信満々に広言しているが、実際には、学会員が自分の生活をも犠牲にして幹部から言われるままに活動に励んでも、功徳とやらが出てくる事は殆どない。それどころか、題目を唱えた事もなく学会活動などした事もない学会部外者よりも悲惨な人生となっている学会員の方がよほど多いのが現実の姿だ。
そのような時、学会幹部が口にするのが「信心が足りないからだ」の一言である。これほど便利な言葉はない。
「創価学会で信心すれば大功徳間違いなし!」とどんなに大風呂敷を広げても、そしてそれが実現できなくても、「それはまだ信心が足りないからだ」と言っておけば創価学会側は責任を取らなくて良い訳だ。何でも信者側の信心不足のせいにしておけば学会幹部も責任を取らされる事もなく気楽に指導ができるというものだろう。
創価学会はこれまでこのようなまやかしで信者を操ってきたのである。信者側もいつまでも騙される人生と歴史に終止符を打たなければならない。「人生は学びである」とはよく聞く言葉であるが、学会員もこれまでの創価学会での人生で学ぶべきだ。
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

時空無限

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。