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創価学会内にも世代間ギャップ

「今どきの若者は‥‥」とは、いつの時代でも老人が若年者に言う言葉であるが、創価学会内でも同じような事を目にする時がある。筆者が男子部で役職者だった頃も、「我々の頃はこういう事をやった、ああいう事もやった。それに比べると今どきの男子部はどうのこうの」などと古参の壮年部員から皮肉混じりに言われたものである。
要するに自分達がどれだけ池田名誉会長と創価学会に尽くし抜き学会活動に戦い抜いてきたかという事を自慢したいのだと思うのだが、そういう考えに固執している信者がいるからいつまで経っても創価学会から利用され続けるのである。
筆者の学会員の伯父もそうなのだが、古くからの信者は昔の創価学会を自己の信心の原点とし、それを頑固な程に守り続けようとする者が多い。例えば、謗法思想にしても、今では創価学会の謗法観も変わってきており、町内会の祭りは「宗教的な意義が薄れてきている」として、却って公明党のエフ票狙いの為の友好活動として黙認するようになっているのだが、伯父などは未だに神社の鳥居をくぐるのも祭りに参加するのも謗法だと思い込んでおり、昔から町内会の祭りに参加していた筆者の父について「あんな謗法してたらそのうち悪い事が起きる」などと陰で(筆者の母に)言ってるのだそうだ。
こういう調子で古くからの学会員は、昔の創価学会から受けた指導をそのまま真に受けていつまでも頑なに信じ守り続けていて、そういう自分の事を「信心強盛」と思い込んで自分に酔っている所があるようなのだ。
頑固というか考えが足らないというか、要するに臨機応変さがなく、昔言われた事を守り続ける事しかできない為、自分の頭で考えるという事ができないのである。まさにプログラムされた事しか思考回路にないかのようなロボット人間となっている訳で、マインドコントロールと言うも洗脳と言うも同じで、結局このような自分の頭で考えられない人間になってしまう事なのである。
そして、このような思考回路の古くからの学会員がいる限り、創価学会の中で組織信仰の弊害に対して意識を変えようとしても、それを阻止する存在になってしまっているのである。
実際の所、創価学会の組織に身を置いたまま組織のあり方を変えようとか組織を改革しようとか思っても、それは無駄な事でしかないが、それに加えて創価学会に尽くす事を「正しい信仰」と思い込んでいる古くからの信者がいる限り、組織内に改革心を起こす事は無理だと言わねばならない。
つまり、創価学会に疑問を持ったら、組織内を改革してやろうなどと無謀な事は考えず、さっさと出て行くのが早道だという事だ。


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