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聖教新聞記事での迷言

7月11日付聖教新聞の「信仰体験」のページに大きな見出しで「夢が叶うけん信心は、やらんと損よ!」と書いてあったが、この見出しには思わず笑ってしまった。「選挙やると功徳が出る」と並ぶ創価学会迷言の1つになりそうだ(笑)
その言葉は創価学会を全く知らない人間には有効かも知れないが、創価学会の実態を知っている人々からは嘲笑されるだけだ。「夢が叶うけん信心は、やらんと損よ!」と言われて信心始めたら却って大損するだけだろう。
本来仏教は夢を叶える為とか成功する為にあるのではなく人生での苦を克服する為の教えであったのが、創価学会ではあたかも勝負に勝つ事や成功する為や成果を上げたりする事が仏教の目的であるかのように歪曲してしまっている。
勿論、夢を叶える原動力としての信心を否定はしないが、それを売りにして信者を集めるという所に邪さが現れているのである。
人生は人それぞれで、夢の叶う人生もあれば夢が叶わず挫折する人生もある。信心したからといって、誰もがビル・ゲイツのように夢を叶えて成功できる訳ではない(しかも、ビル・ゲイツは学会員ではない)。
それをあたかも創価学会で信心すれば必ず夢が叶うかのような誇大広告を出す事が問題なのである。
夢が叶うにしても叶わないにしても、成功するにしても成功できないにしても、どのような人生になってもその人生を支える杖となるものが信仰であり信心というものだろう。信心とは単に夢を叶える為の手段や道具ではないはずだし、第一、信心を夢を叶える為の手段と思い込んでもそれで必ず成功できるという訳ではないし、夢を実現できるという訳ではない。
それよりも、創価学会では夢を実現する為にはしっかり学会活動しろと幹部から号令を掛けられ、組織活動にこき使われ、財産を搾り取られ、夢を実現してもしなくても大損する事になる。
この聖教新聞の迷言を見て「やらないと損なら、学会に入って信心してみようかな」などと思う物好きな人などいないだろうが、もしそういう気持ちのある人は、損するだけだからやめといた方が良いだろう。




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