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創価学会での常識は世間での非常識

「創価学会での常識は世間での非常識」とはよく聞く言葉である。
学会員の多くは基本的には悪い人間はいないのだが、創価学会という組織にいると非常識な人間になってしまうものである。例えば学会員の非常識の1つとして「アポなし訪問」がある。学会役職者・活動家が、会合に出てこない部員の家に事前に連絡しないでいきなり訪問する事である。これは非活動の学会員からは非常に嫌がられる行為である。非活の学会員だけでなく世間一般でも嫌がられる行為であるが、創価学会では当然のように行なわれている。
筆者が男子部員の頃、特に重要な会合を控えている時などは、地区幹部らに引っ張り出されて数人で部員回りをさせられたものだが、その際、夜、部員が帰宅する頃に部員宅に行き、窓に明かりが灯っているかどうか確認したり、明かりが灯ってない時は電気メーターの動きを見て留守なのか居留守なのかを判断していたものである。そしてまだ帰宅してない時はそこでしばらく帰宅するのを待っていたりしたものである。後で思えば、まるで逃亡犯の張り込みのようだった。
地区幹部達も「この時間に行かないと〇〇を捕まえられない」とか「事前に連絡して訪問すると逃げられるからいきなり行かないとだめだ」とか言って、これまたまるで犯人でも捕まえるような言い方をしていたものだった。
このような創価学会で活動していると、それが当たり前のようになってしまい、部員回りする時も「正しい宗教の活動だからいきなり訪問しても構わない」という非常識な人間になってしまうものであるし、相手が迷惑していても、良い事をしてやったつもりになってしまうのである。
「朱に交われば赤くなる」とはこの事で、普段は常識ある人間でも学会活動になると非常識を常識と思い込んでしまう怖さが創価学会という組織にはあるという事だ。
聖教新聞には「1人1人の部員を大切に」とか「学会員全員が幸福に」とか「学会活動は常識豊かに」とか建前ばかり書いているが、創価学会の現場では非活の部員1人1人の幸福などというものは考慮されておらず、組織活動や会合への参加人数目標の動員という見方しかされていないのであり、あくまでも組織の歯車という存在でしかないのである。
このような創価学会で「常識豊かな人間主義」など望んでも無理でしかない。


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