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虚勢を張る創価学会

今に始まった訳ではないが、創価学会は活動家離れを食い止めるのと新入会者を増やすのに必死のようだ。
ここ数日の間の聖教新聞を見てると、「学会活動が楽しい!」とか「教学を学べば、そこから広布の人材が育つ」とか「”任用試験をきっかけに友人が入会しました”という報告をどの地域に行っても伺います」とか、いかにも学会員が楽しんで学会活動に参加しているかのように書いたり、また、創価学会には陸続と人材が育ち新入会者が増え続けているかのような記事を掲載しているのだが、勿論、聖教新聞は大本営発表であり、このような謂わば虚勢を張っている創価学会の内情を知る学会員にとっては虚しいだけではないのか。
これから創価学会が衰退してゆく事はあっても人材と新入会者が増える事はない。
かつて知り合いの地区部長が「学会活動は楽しいぞ。また学会に戻ってこいよ」と、脱会後の筆者に負け惜しみを言った事があったが、学会活動と財務の為に生活が疲弊している学会活動家が、本音で「学会活動は楽しい!」などと思えるはずもなく、もし負け惜しみでなく本当にそう思ってるとすればあまりにおめでた過ぎるのではないか。
その地区部長に限らず、活動家の多くは会合ではいかにも福運に満ちているかのように元気良さそうな様子を見せているのだが、実生活では学会活動に圧迫されて疲弊しているのが実際の所だろう。しかも生活に困窮しても創価学会は助けてはくれない。それこそ「信心が足りない」という指導で終わりである。
どんなに学会活動に真剣に取り組んでもそれで人生が良くなる訳ではないし、ましてやその為に生活に窮しても創価学会は助けてくれないという事に学会員もいい加減気付いてはどうだろうか。

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