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常に「勝利」を求められる学会員

反創価サイトを見て回っていたら、とても秀逸な考察をされているブログがあり、共感を覚えながら読んだ。

それはこちらのブログ⇒ ないちょの雑記帳

そのブログは創価学会だけを扱っているという訳ではないが、創価関連の記事に優れた考察がされていて、その記事では心を病む学会員について書かれてあった。
それについて思うのは、学会員が心を病み鬱病になってしまうのは、常に幹部から「勝利」する事を求められるからだろうと思う。
確かに人生において、何事にも勝利する意気込みで生きてゆく事が理想ではあるだろう。しかしいつも理想どおりには行かないのが人生でもある。以前にも当ブログに書いたが、成功する人生もあれば失敗する人生もある。勝利する時もあれば敗北する時もある。いくら全力を尽くしても失敗する時もあれば負ける時もある。それが人生だと受け入れる事が必要な時もあるものだ。
それが創価学会のようにいつも「勝利せよ、勝利せよ」と求められ、その勝利の形として成果を求められる事によって学会員は常に心に負担を感じ、それが昂じて心を病むようになるのだ。
もう1つ、学会員が心を病む原因として、学会員には逃げ場がないという事がある。学会員は「創価学会こそ最も正しい宗教であり、この学会組織から抜けるのは”地獄の業なるべし”」という事を吹きこまれている為、学会組織と学会活動から逃げられないという固定観念によって呪縛されている。その為、創価学会の理不尽な命令に対しても逃げ場がない為にそれによって心を抑圧されてゆく事になるのだ。真面目な学会員ほどその呪縛に囚われてしまうようだ。
謂わば「創価マジック」と言える学会員を呪縛してしまうその思考法は、すでに創価学会の呪縛から離れて覚醒している人々からすればもはやゴミ箱に捨てるようなものでしかないのであるが、未だ創価マジックの思考法から抜けられない学会員にとっては、それこそ「地獄の業なるべし」という言葉に囚われてしまって身動きができないのであろう。
そのような学会員に言っておきたいのは、創価学会というものはそこまで真面目に考えるような代物ではないという事だ。
創価学会というのは「正法」とか「真理」などと考えるほど値打ちのあるものではないという事なのだ。
創価学会という枠組みでしか生きていないからその思考法から抜け出せないのである。創価学会という狭い視野しか持っていないから学会組織から離れられないのである。
創価学会の呪縛から抜け出せた人の多くは、広い視野を持つ事により、創価学会という狭い世界を俯瞰できるようになり、それによって創価マジックのまやかしから覚醒できたという人が多いようだ。
まずは創価学会を俯瞰できるような広い視野を持つ事を勧めておきたい。その為には、「創価学会だけが正しい」という考え方はゴミ箱にでも捨てた方が良いだろう。


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