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学会員が勘違いしている使命

創価学会では「使命」という言葉をよく使う。今月22日付聖教新聞の「寸鉄」にも「成長の汗光る全国の青年大会に喝采。さあ自身の使命の舞台で堂々前進!」と書いてあったし、幹部の指導でも「使命に生きよ」「使命を果たせ」「使命の舞台に立て」などと使う事が多い。では創価学会の使命とは何かと言えば、「日蓮大聖人の仏法を広宣流布する事」なのだそうだが、しかしそれは表向きの話でしかない。実際の活動はどうかと言えば、日蓮の教義にはない公明党支援の選挙活動、聖教新聞販売拡張、財務の戦い、それに池田名誉会長と創価学会を護る為の「師弟不二の戦い」が創価学会の活動となっている。
日蓮の教義は座談会などで付け足しのように使われたり、あとは教学試験や新会員への入門編として使っている程度で、選挙活動や聖教新聞販売拡張や財務の戦いと日蓮教学がどう結びつくのかが明確にされていない。
それは創価学会の公式サイト「SOKAnet」を見れば一目瞭然で、創価学会の公式サイトには選挙活動の事も公明党との関わりについても財務についても何も書いてない。それは、公式サイトには日蓮の仏法を広宣流布するという表向きの名目しか書けないからで、実際は日蓮の仏法を弘める事ではなく、創価学会、と言うより創価学会の職員を護る為の活動が目的だからである。実際の学会員の使命とは、職員の生活の為の活動をする事なのである。
その為の選挙活動であり、聖教新聞の販売拡張であり、財務の戦いであり、師弟不二の戦いなのである。だからそういう本音は公式サイトには出せないのだ。以前にも書いたが、日蓮の教えはダシに使われているだけなのであり、学会員は学会の本部職員に使われているだけなのだ。
聖教新聞を見ると、今月20日と21日の2日間で創価青年大会に4万人が集ったのだそうだが、そのようなイベントに参加して歓喜感動するのは良いが、それで仏法を広宣流布する使命の為に戦っていると思ってたら、結局は創価学会の職員達に利用されているだけという事になってしまうだろう。文字通り踊らされているのである。
創価青年大会のようなイベントを否定はしないが、それが仏法だとか仏道修行だとか思うのは的外れだ。文化祭にしても創価青年大会にしても、芸能界の紅白歌合戦とかかくし芸大会とかモノマネ大会のようなイベントあるいはお祭りにしか過ぎず、それ自体が人生の幸福とは直接関わるものではない。イベントに参加してその瞬間は歓喜感動するにしても、その時だけの事でしかない。まさに芸能界のイベントと同じようなものでしかないのだ。それを仏法とかましてや使命と勘違いするべきではないだろう。
所詮は創価学会が権勢を誇る為のイベントなのであり、そこに集う学会員はその為の駒でしかないのである。
それでも、芸能界を目指している人には良いのかも知れない。



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