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学会2世3世の悩み

同じ学会員でも自分の意志で創価学会に入信した場合はまだ良いのだが、自分の意志とは無関係に親によって勝手に入信させられてしまった2世や3世などの場合は自分が学会員である事に納得行かない人も多い。筆者も学会2世なのでその気持ちはよく判る。
自分は創価学会と関わりたくなくても、学会組織に組み込まれてしまうと好むと好まざるとに関わらず近所の学会員とも付き合わされてしまうなど、創価学会の人間関係によってがんじがらめに束縛されてしまうものだ。
筆者の場合、学会員の親戚は2家族しかいないのでまだ良いのだが、親戚の殆ども学会員という人などは創価学会によって完全包囲されてるようなもので、創価学会を信じる事ができない人にとっては苦痛な人生以外の何物でもない。

アメリカのキリスト教の一派アーミッシュも信者の子供達は親によって入信させられてアーミッシュの共同体で生活しているが、16歳になると一旦親元を離れて俗世で暮らし、そこで一般世間の自由な生活を経験するのだそうで、そして成人になる際にアーミッシュであり続けるか、アーミッシュと絶縁して俗世で暮らすかを選択する事ができるのだそうだ。
一種独特の共同体での生活と厳しい規律で知られるアーミッシュでさえも、信者の子供は成人する時、以後もアーミッシュを続けるかそれとも離れるかを選択する自由があるのだが、創価学会にはそれがなく、学会2世や3世が創価学会の組織から離れるのは容易な事ではない。それが創価学会がカルトである証拠でもある訳だ。
創価学会が大好きだという2世や3世なら問題ないが、そうでない場合はそれだけで人生にハンデを背負っているようなものであり、一般人よりも無駄なエネルギーを費やしてしまう事になるものである。
筆者の場合、今は創価学会を脱出できているから平穏な状態ではあるのだが、親がまだ学会員である為、親の葬儀は学会葬になりそうで、それが今から憂鬱で仕方がない。
自分は創価学会から離れられても、家族に学会員がいる限り、まだまだ創価学会には悩まされそうである。
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