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創価学会のあり得ない話

筆者は学会活動していた頃は地方都市に住んでいたのだが、その頃、ある会合で幹部が「今、東京の創価学会では部員指導に回る事もなく、会合の時もいちいち結集したりしない。学会員は自分から進んで会合に出て行ったり、幹部の所に指導を受けに行かなければ、もう誰も会合に連れ出しに来てくれないし、家庭指導にも来てくれない。そのうち東京だけでなく全国の創価学会もそうなるだろう。だからこれからは会合に自分から進んで出て行かない者はどんどん学会の組織から取り残されていってしまう事になる」などと言っていたものだった。
その頃は創価学会に疑問を持ちだしていた頃で、学会幹部の言う事も信用できなくなっていた頃だったので、その幹部の話を聞いても、関西弁風に言えば「ホンマかいな?」と半信半疑だったし、「もし本当なら東京に引っ越そうかな?」などと冗談に思ったりしたものだが、東京には知り合いの学会員がいなかったのでそれを確かめようがなかった。
今ではインターネットでそういう事はすぐ判るもので、実際、ネットで調べると、かつて幹部が言ったような事は勿論なく、東京でも創価学会は相変わらず頼みもしないのに活動家が会合の連れ出しやらアポ無し訪問やらをして非活動の学会員から嫌われ続けているようだが、それはそうだろう。よほどの盲信者・狂信者でもない限り、創価学会の会合に自分から進んで出て行くような酔狂な者はいないし、自ら進んで喜んで学会活動するような物好きな者はいない。それが当たり前だ。
今まで学会活動に出なかった会員が会合に出てくるようになるのは、しつこく連れ出しに来るから根負けして出て行くか、あるいは何度も何度も連れ出しやら家庭訪問に来るからそれが気の毒になり、断り続けるのに気が引けて顔を出すようになるというのが殆どだ。
つまり、そこまでしつこく連れ出しや家庭訪問をしなければ一般の会員は創価学会の会合に出て行く気も起きないし活動に参加する気にもなれないという事なのだ。
かつての幹部が言ったように、創価学会が会合の結集も家庭訪問もしなくなるならば、よほどの盲信者・狂信者以外の学会員なら、皆大喜びするであろう。そして、実際に結集も家庭訪問もしなくなったら、創価学会の活動家は今の半分以下に減ってしまうのではないだろうか。だから、創価学会が部員の連れ出しや家庭指導をしない訳がないのである。
勿論それが現実になれば多くの非活学会員は助かるだろうが、実際にはあり得ない話である。




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