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「呪いの題目」についての一考察

前回、創価学会の「呪いの題目」について書いたので、今回もその続きを書いておきたい。
ある有名な反創価ブログのコメント欄に狂信学会員のブログが紹介されていたので、ここでも紹介させていただく。
そのブログでは「日顕打倒の鬼の祈り」の題目を唱えていた男子部員がアパートを追い出される事になったが、大家に立ち退き料を請求したら100万円せしめる事ができたという内容で、「日顕撲滅」の祈りを続けたおかげで最高の勝利を収める事ができたという体験談を書いていたのだが、いかにも創価学会らしい体験談である(笑)
但し、その体験談はそのブログ主本人ではなく、広宣部長の体験談なのだそうで、人から聞いた話だから今ひとつ信憑性に欠ける。
そのように、創価学会では公式サイトや機関紙には書かずに、学会組織の中で幹部の指導として「敵対者撲滅祈念の題目を唱えればすごい功徳がある」という話を流しているのだろう。そしてそれを真に受けたそのブログ主のような単細胞の狂信学会員が功徳欲しさに張り切って「呪いの題目」を唱えるのだろう。
それにしても、いくら幹部から言われたからといって、「呪いの題目」で祈れば功徳があるなどという話に疑問も持たないとは、あまりにも思考能力がなさすぎるのではないか?
少なくとも学会員は「世界最高の仏法哲学」を学び実践している自覚を持っているはずだが、人を呪う題目を唱える事に疑問も矛盾も感じないのか?
そこがやはり創価学会のカルトたる所以なのであろう。勿論、そのような創価学会の体質に疑問と不信感を抱いている会員も多くいるとは思うが、しかし、まだまだその創価系ブログの管理者のような狂信学会員も少なからず存在して創価学会の言いなりになってどこまでも付いて行ってるようだ。
そして、このような狂信者は、「呪いの題目」で功徳があると堂々とブログに書いても、それを信仰者として恥だとも思ってないようだ。そこが盲信・狂信の怖さでもある。




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