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人間的な成長ができない創価の組織

筆者が学会活動家だった頃、特に男子部などは本部幹部や圏幹部以上の大幹部をカリスマ化して心酔している部員が多かった。そして、テレビの討論番組やワイドショーなどで学者や評論家、あるいは議員などが発言している事について、「〇〇男子部長の頭の切れる指導に比べると、あの連中はアホに見えるよな」などと言って軽蔑していたものだった。
筆者はそこまで学会幹部をカリスマ化するほど心酔していなかったので、「そうかな?」と思ったりしてたものだが、後から思えば、「自分達こそ最高」という思い上がりの極みだったと言える。
男子部員達が心酔していたその大幹部の指導にしても、心に響く言葉とか心に染み入る言葉などというものではなく、結局は活動家をこき使う為の恫喝であったり、活動に駆り立てる為の恩着せがましさであったり嫌みであったりで、要するに学会活動しなければ後ろめたいという罪悪感を植え付けるような言い方で、それを心酔している男子部員達は「すごい指導だ」と思い込んでいるだけでしかなかったのだ。実際は大した事も言ってないのだが、謂わば催眠状態にある男子部員達からすれば、その大幹部は「ものすごく頭が切れる」というように思えたようだ。
以前にも書いたが、結局は「井の中の蛙」で、自分達の組織の中しか見てないから、自分達こそ最高としか思えないし、外の世界については「アホみたいな連中だ」と軽蔑してしまうのである。
このような偏狭な世界でうぬぼれていても、創価学会がよく言うような「人間的な成長」を遂げるのは難しいだろう。


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