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理論が通じない盲信学会員

筆者は創価学会を脱会後、知り合いの学会員と宗教観について対話した事があるし、また、インターネットを始めてからは、ネット上でも学会員と非会員との対話を見てきたが、それらを通じて感じる事は、特に盲信学会員には理論が通じないという事だ。
例えば知り合いの学会員と対話した時も、筆者が宗教専門書などで知り得た仏教学の知識を基に、もはや創価学会だけが唯一正しい宗教だとは言えなくなっていると指摘しても、相手は「はあ?」という感じで、まるで聞いたこともない外国語を聞かされたような顔をし、その後は学会教学だけを根拠にしてひたすら創価学会だけが正しいんだと主張するばかりであった。
それはインターネットでも、ブログのコメント欄での学会員と非会員との対話を見ても同じで、最先端の研究によってももはや創価学会が唯一正しいという根拠は崩れてしまっているという質問を突き付けられても、学会員はそういう客観的な根拠は無視して学会教学という主観的根拠だけを振りかざして創価学会だけが正しい宗教だと主張しており、話が噛み合わないし対話になっていない。
創価学会では宗教の正邪の基準として「文証・理証・現証」の三証を掲げているが、創価学会の主張は三証全てで崩れている。それでも盲信学会員は創価学会だけが正しい宗教だと主張し続けているのである。
それはもはや盲信学会員にとっては理論とか論理性とか文献的根拠などというものは関係なしに創価学会を信じているという事であり、更には創価学会をというよりも池田名誉会長を信じているというだけの事なのだ。
だから学会員と宗教論で対話しても、いくら理論を尽くしても無駄でしかないのである。盲信学会員にとっては文献学的に正しいかとか論理的に正しいかなどよりも、「師弟不二論」によって池田名誉会長を信じるという一点だけで創価学会を正しいと思っているのだから、対話にはならないのである。




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