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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [7] 殆ど読む者がいない創価学会のベストセラー本

創価学会からは『人間革命』や『新・人間革命』など、ベストセラーの本がいくつも出ている。創価学会から本が出版されれば、必ずベストセラーになるようだ。
しかし、実際に学会の本を買っているのは殆ど学会員ばかりで、一般人は殆ど買っていないようである。それはベストセラーランキングの動きを見てみれば明らかだ。
創価学会の書籍が発売されると、すぐにベストセラーランキングのベスト10に上がって来て、たちまち1位か2位にまで上り詰める。しかし、1週間もすると、すぐにベスト10から落ちてしまう。
このランキングの動きは、創価学会の本が発売されると、学会員が買わされるからである。学会員は買いたくなくても幹部から強制的に買わされる。しかも1世帯で何冊も買わされたり、単行本を買った後、同じ本の文庫本を買わされたりもする。だから、発売直後に一気にベストセラーランキングの1位や2位まで上がるのである。
だが、学会員以外の一般人は買わないから、すぐ売れなくなる。だから、1週間もするとベスト10の圏外に落ちてしまうという訳だ。
筆者の実家の本棚にも『人間革命』や『新・人間革命』などの学会本が何冊も並んでいる。しかも、『人間革命』や『新・人間革命』の場合、同じ巻の本が3冊も並んでいたりする。そして、単行本以外に同じ本の文庫本も何冊も並んで置いてある。明らかに幹部から強制的に買わされているという事だ。

それに、本がよく売れてるからよく読まれているとは限らない。特に学会本のベストセラーは読みたくもないのに幹部から強制的に買わされているだけだから、実際に読んでいる学会員は少ないというのが現状だ。
それは、筆者が学会員だった頃、「実はまだ読んでいない」という学会員が多かった事でも明らかだ。

実家の親も本棚にはいくつも学会本を並べているが、1冊も読んでいないのだという(笑)。
筆者の父親は意外に読書家で、特に歴史物と戦記物をよく読むのだそうだが、それなのに、学会本は買うだけで(買わされるだけで)、実際は読まないという。これもなぜ読まないのか理由を訊いてみた事があるが、その時の答えは「こういう本には関心がない」というものであった。

要するに、創価学会のベストセラー本は、「殆ど読む者がいないベストセラー本」の典型だと言えるだろう。
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