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学会員は名誉会長の「対話」を手本にすべし

創価学会では盛んに池田名誉会長が世界の有識者と対談している事を宣伝し、弟子も師に続けとばかりに会員に向かって「さあ、仏法対話しろ」「対話しろ、対話しろ」と駆り立てているが、そもそも名誉会長の対話は学会員の手本にはなっていない。
言うまでもなく、創価学会が会員に求める「仏法対話」あるいは「対話」とは、部外者を創価学会に入会させる為の折伏の事である。学会員は対話によって部外者を学会に入会させる成果を創価学会から求められているのである。
それに対して池田名誉会長がこれまで世界の識者と行なってきた「対話」というのは、「池田式対話法」とでも言えるもので、歯の浮くようなお世辞を言っては相手を持ち上げおだて上げ褒めそやす「ご機嫌伺い」が殆どである。ただ相手を褒め上げているだけでは折伏にならないし、学会に入会させる事もできない。だから、名誉会長がこれまで対話してきた世界の識者で学会に入会した人物は1人もいないのである。当たり前である。
学会員がその名誉会長と同じような対話をしても、誰1人学会に入会させる事ができないのもまた当たり前である。
だから池田名誉会長が行なってきた「対話」は学会員の手本にはならないし、参考にもならないのは言うまでもない。
但し、学会部外者からの視点で言えば、名誉会長が行なってきた「池田式対話法」なら、学会員から褒められお世辞を言われるだけで強引に入会を迫られる事もないから、学会部外者からすれば大歓迎であろう。そういう意味でも、学会員は池田名誉会長の猿マネでいいから、大いに「池田式対話法」で学会部外者と「対話」を行なってもらいたいものである(笑)

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