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宗教栄えて、国滅ぶ

先日、一般紙を読んでると、ある総合雑誌の広告が載っていて、そこに「宗教法人課税-「坊主丸儲け」を許す政治家とメディア」という項目があり、その詳細な解説として「金満宗教団体が政治家を献金で飼い馴らし、新聞社の口を広告料で塞ぐ。数兆円の税収が見込めるのに、議論さえ許されない。まじめな納税者がバカをみる不公平を、権力が擁護する理不尽。宗教栄えて、国ほろぶ」と書いてあった。
これを読んで、すぐ創価学会が頭に浮かんだ。勿論、その広告文にあるような宗教団体は創価学会だけではないだろうが、特に「新聞社の口を広告料で塞ぐ」というのは、一般紙に頻繁に広告を出している創価学会がその筆頭に来るのは言うまでもない。
この世の中には理不尽な事が多いが、この現代社会においてもまだ、悪質な宗教団体に政治家とメディアが牛耳られるなどという事がまかり通っている。そんな事は近代以前の話かと思ったら、今もまだ当然のように行なわれているのだから呆れるばかりだ。
創価学会のような金満宗教法人に課税すれば税収も増え、その上、悪質教団の力も削ぐ事になり、それによって、政治家もメディアも創価学会の支配から脱する事ができるのに、目先の利益に目が眩んでいる為、社会に害悪を流している教団の現実には見て見ぬふりをするだけでなく擁護さえしている始末である。
全ては政治家やメディアの利益最優先のエゴによるもので、それを創価学会のような悪質な教団に利用されてしまっているという事だ。政治家やメディアが己の利益ばかりを考えている限り、いつまでも創価学会に支配された社会が続く事になるだろう。このままの状態が続く限り、「宗教栄えて、国ほろぶ」のは必然だ。




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