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仏教が目指す境地とは無縁の学会活動

筆者が学会員だった当時、学会活動家は昼は仕事で社会に実証を示す事を求められ、夜は会合があるなら部員の連れ出しをして会合へ、選挙戦ならエフ取りに、折伏戦なら友人・知人の所へ折伏に、何もないなら部員回りにと、とにかく学会活動に走り回っていなければならないという雰囲気があり、夜に自宅に居る所を幹部に見られたりすると気まずい思いをしたものである。
それについて選挙戦の最中だったか折伏戦の最中だったか覚えていないのだが、仕事から帰ってきて、その日は会合もないし疲れていたので食事してテレビを観てたら、夜8時前後に男子部の本部長と地区幹部がやってきた。何事かと思ったら、今、支部内の活動家がどれだけ活動に頑張ってるか抜き打ちテストみたいに男子部活動家を見て回っているのだという。要するに、自宅でのんびりする閑があったら活動に出て行けという事らしい。
本部長は「まあ、頑張ってくれ」とだけ言って出て行ったが、一緒に来ていた地区幹部は「何で家にいるんだ?」というような顔つきで見ていたものだった。その翌日、男子部の会合に行ったら、その地区幹部が「本部長と一緒に回ってて、うちの地区には夜自宅にいるような活動家はいないですよなんて言ってたら、家にいるんだもんな」と、皆の前で暗に筆者の事を皮肉り、嫌な気分にさせられたものである。
当時は学会活動を仏道修行だなどと思い込まされ、夜は活動で外に出て行くのが当たり前だと思い込まされていたが、今思えば、夜遅くまで外をほっつき回る方がよほど異常である。
創価学会は仏教の看板を掲げていても、実際にやってる事は過激派や左翼活動家のような闘争と勝利する為の組織活動でしかない。そのようなものは仏道修行ではないし、そういう活動に没頭していても仏教の目指す究極の境地だという涅槃=心の安らぎの境地に到るのは無理だ。


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