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何が何でも本を売りつける創価学会

創価学会のベストセラー本は学会員の間でしか売れていない。買っているのは殆ど学会員ばかりだ。だから学会幹部は会合でも何とか学会員に本を売りつけようと必死である。
筆者が学会活動家だった頃、男子部の役職者だけの会合が所属本部で行なわれた時、本部幹部が席上で「『人間革命』の新しい巻が発売されたので、皆申し込むように」と”指導”したのだが、その時、1人の男子部員が手を挙げて立ち上がり、「私は聖教新聞の切り抜きを読んでるので本の方はいりません」と発言した事があった。学会の本が発売されれば、特に『人間革命』など池田名誉会長の著作とされるものは支部で当然のように売りつけられる事になっているし、それ以外の学会の本も支部で割り当てられ、売りつけられる。特に役職者は買うのが当たり前とみなされているが、今までそれに対して異を唱える事は許されないという雰囲気が創価学会にはあった。
それが、その男子部員(役職は不明)は、「自分は聖教新聞の切り抜きを持ってるから本の方はいらない」と言ったのだから、すごい勇気があるなと思ったものである。
それに対して案の定、本部幹部は「聖教新聞の切り抜きはそれはそれとして、本の方が発売されれば、それも買って読むのが弟子として当たり前の行動だ」とか何とか屁理屈をつけて何が何でも買わせようとしていたものである。
しかしそれでも男子部員は納得がいかない様子なので、本部幹部は「君はこの会合が終わったらその場に残っていろ。君にはその事でもう少し指導する必要がありそうだ」などと言って、いったんその問答を打ち切っていた。
実際、『人間革命』にしても『新・人間革命』にしても、聖教新聞に連載されていて、それを会合で読み合わせまでして何回も読んでいるのだから、別に本まで買う必要はないのである。それを、それとは別に単行本も買えとか、文庫本が発売されたら文庫本まで買えというのは強欲な悪質商売人以外の何物でもない。
こういう強欲商売人を宗教家として崇め奉っている盲信学会員というのは一般人からは勿論、同じ学会内でも組織と距離を置いている学会員から見ても異常としか思えないだろう。


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