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池田創価学会が終焉を迎える日

戦後、爆発的な勢いで勢力を拡大し、権力にも喰い込み、その経済力で社会の隅々までも支配する勢いの存在となった創価学会。その原動力となったのは一般大衆なのであるが、その大衆を惹きつけてきたのは池田大作名誉会長であったのは確かだろう。良くも悪くも、池田名誉会長は学会員にとってはどこまでも附いてゆくだけの魅力があったのだろう。特に婦人部の盲信者にとっては教学とか思想の正しさなどはどうでも良くて、ただ池田名誉会長という偶像に心酔し信じて附いて行ってるだけのようだ。極論になるかも知れないが、婦人部の盲信者にとっては学会の教義が法華経信仰や日蓮の教えである必要はなく、真言宗であろうがキリスト教であろうが、もはや関係ないのだと思う。池田名誉会長だから信じて附いて行ってるだけのようだ。
しかし、その名誉会長も高齢となり、今では殆ど姿を現さなくなった。それでも、原稿執筆やメッセージなどでその存在を会員に対して示してはいるのだが、しかし、その手もいつまでも続けられるものではない。これから100年も200年もメッセージなどだけで生きているように見せかける事には限界があるだろう。つまり、池田創価学会にも必ず終焉が来るという事だ。
池田創価学会が終焉を迎える日は、創価学会が崩壊を始める日でもある。池田名誉会長という学会員にとってのカリスマがいなくなる事によって学会組織の求心力は一気に萎んでゆくのではないか。
池田名誉会長に代わる新たな魅力あるカリスマが現れない限り、池田創価学会終焉後、学会崩壊は免れないだろう。




  
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