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戦時国家と創価学会の共通点

もうすぐ終戦記念日で、テレビ番組でも戦争の話が組まれる事が多いが、それらの番組を見ていると、戦時の日本と創価学会の組織の様相がよく似通っている事に気づく。
まず、戦時の日本では、大本営発表による情報操作をし、都合の良い事だけを発表し都合の悪い事は発表しないし、あるいは嘘の報道をする。これは創価学会の組織でも全く同じで、学会に都合の良い事だけを公表し都合の悪い事は公表しないし嘘も平気でつく。学会の公式サイトを見ると、日蓮の教えを学び弘めるという事しか書いてなくて、実際は創価学会の主活動となっている選挙戦や財務などという日蓮の思想と直接関係のないものは全く掲載してないし隠している。
次に軍部国家による敵国への戦闘鼓舞と国民の戦意高揚も、創価学会が敵対者に対して信者に「闘争しろ」「戦え」とそそのかしているのと共通だ。
そして戦時にはそれによって、「お国の為」という大義を盲目的に信じて戦闘へと突き進む国民がいたように、創価学会の場合でも幹部から吹き込まれた事を盲信し狂信的に活動に突き進む信者がいる。幹部から敵対者への「呪いの題目」を唱えるとすごい功徳があるなどと吹き込まれると疑いもしないで呪いの題目に張り切る狂信信者などはその典型だ。
また、戦時でも、軍部国家の戦争政策に疑問を抱き不信を持っている国民も多くいたが、それを声高に叫び主張すると非国民扱いされて弾圧される為、多くの国民は仕方なく国の政策に従っていた訳だが、これも創価学会と共通で、盲信・狂信している信者よりも学会に疑問や不信を抱いている信者の方がよほど多いのだが、それも声高に主張できない雰囲気がある為、不満を持ちながらも不承不承学会組織に従いて行っている信者が多いというのも共通している。
例えば戦時体制下だと、自分の息子が徴兵されたら、不満や悲しみを隠して喜んで送り出さなければならなかったが、創価学会の場合も、特に活動家は過酷な学会活動にも財務にも内心の不平不満を隠していかにも喜んで参加しているように見せなければならず、その点も共通している。
このように戦時体制下では国家による国民の意識誘導が行なわれているが、それは国家による洗脳・マインドコントロールと言ってもいいのではないか。その点も創価学会も同じで、情報操作による信者の意識誘導であり、それもまた洗脳・マインドコントロールと言い得るものだ。
そのようにどちらも思考を圧迫して従うように仕向けて戦闘や活動に動員する手法は戦時体制下も創価学会の組織も同じなのだ。そして、軍国主義の日本は全体主義であったし、創価学会も「仏法民主主義」などと謳っていてもその実態は上から一方的に命令を下す全体主義的な組織である。そのいずれにも犠牲者が出ているのも共通であるし、どちらも幸福にはなれないという事も共通している。
小説『人間革命』の冒頭に「戦争ほど残酷なものはない。 戦争ほど悲惨なものはない」とあるが、「創価学会ほど残酷なものはない。創価学会ほど悲惨なものはない」と言い換え得るのである。






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