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創価学会こそ最大の邪宗

かつては他宗教を「邪宗」と言って散々にけなしてきた創価学会だが、近頃は日蓮正宗との抗争が忙しくて他の宗教を批判するヒマがないのか、あるいは他の宗教まで敵に回すのは得策ではないと気が付いたのか、日蓮正宗以外の他宗教への批判記事を学会の機関紙誌で目にしなくなった。
『大白蓮華』にも10年くらい前に新宗教批判の記事が連載されていたが、何回か連載されただけで途中で終了してしまっている。それ以後は他宗教批判記事を目にしない。
また、近頃は日蓮正宗以外の他宗教に対しては「他宗」という呼び名を使い、邪宗呼ばわりはしなくなったようだ。
かつて創価学会は、学会が言ってる事は全て宇宙の法則であり永遠に変わらぬ真理であるかのように信者に徹底的に指導していたものだが、結局は宇宙の法則でも永遠の真理でもなく、時間の経過と共に変化してゆくものであった訳だ。
だから、創価学会では根本として信じるべき本尊さえも変えてしまい、邪宗呼ばわりしていた他の宗教とも仲良くするようになったりする訳なのだ。何とも勝手なものである。結局は創価学会の都合で何とでも変わるものなのだ。その程度のものでしかないのである。
個人の創価系ブログの中には、つい最近の記事でも日蓮の「四箇の格言」を未だに重要項目として取り上げているのもあるが、創価学会自体が「四箇の格言」をなかった事にするような状況にある昨今、今まで学会が指導してきた方針を未だに金科玉条の如く守っている学会員などはコロコロ変わる学会の方針に振り回されていい面の皮ではないだろうか。
インターネットの質問サイトにも学会員と思しき質問者から「創価学会は、かつては「邪宗撲滅路線」だったが、今では「他宗協調路線」になっている。学会の言う事は真理だと言うのなら、なぜ真理が簡単に変わるのか?」といった質問が寄せられている。創価学会の言う事には何も考えずに附いてゆく盲信学会員も多い中、学会のコロコロ変わる方針に矛盾と疑問を抱いている学会員も少数ながらいるようだ。
その学会員の質問に対する答は簡単だ。それは創価学会は真理ではないからである。真理ではないから言ってる事が違ってくるのであるし、方針も変えられるのである。そもそも創価学会を真理だと思うのが間違いなのだ。
創価学会は真理を追求する為にあるのではなく、利益を追求する為に存在しているのである。
それ故に、今まで他宗教を邪宗呼ばわりしてきた創価学会こそが最大の邪宗なのである。



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