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創価学会が目指す差別社会

これまでも書いてきたように、創価学会は社会的地位の低い一般大衆に対しては人権を無視した扱いをし、社会的地位の高い識者・文化人に対しては礼を尽くして厚遇するという差別的な戦略を行なってきた。
一般大衆を信者に付けて奴隷化し手駒としてこき使い、著名な文化人からは称賛を得て社会的評価を上げるというのが創価学会が目指している組織運営なのである。

創価学会がいかにして識者・文化人を手なづけているかという記事が次のサイトに書かれてある。関心のある方は参考にしていただきたい⇒ FORUM21

以前に梅原猛氏が創価学会批判の著書を出したが、その後、学会系雑誌に寄稿するようになってからは学会批判をしなくなったという記事を書いたが、それについて、学会部外者運営と思われるあるブログでは、創価学会を批判していた梅原猛氏はその後創価学会から助けられたからそれ以後学会批判をしなくなったのだと書いていて、「自分を批判している、いわば敵である梅原猛にもあたたかい手を差し伸べる創価学会もなかなか大した団体だな」と結んでいるのだが、それが創価学会の戦略だからだ。学会は梅原氏に温かい手を差し伸べたのではなく、「利用価値あり」と見て利用しただけの話なのである。
創価学会は利用価値のある者にしか手を差し伸べない。一般の学会員に対してはタダでこき使い搾り取り、それで学会員が生活に困っても助けてくれる事はない。「信心が足りない」の一言で終わりである。創価学会というのは利用価値のない相手には非情な組織なのだ。だから、創価学会に全てを捧げて生活に困った学会員は周囲に迷惑を掛けたり犯罪に走ったりするのである。
筆者の母方の叔母一家も学会員なのだが、随分前に自己破産してしまい、それ以来音信不通でどこに住んでいるのか行方が判らないのだそうだ。自己破産する前には親戚を借金して回り、結局借金を返さないまま自己破産して行方不明になったのだという。筆者の実家には借金に来なかったそうだが、他の親戚は迷惑を被っているそうだ。
叔母一家も創価学会から見放されてしまったのだろう。創価学会は一般の会員を助けてはくれないのだ。
叔母一家に限らず、創価学会に尽くしたのに生活が困窮すると学会から見放され、身近な知人に頼っては迷惑掛けている学会活動家を何人も見てきたが、それほど創価学会は、相手が社会的地位が高いか低いかで態度が180度も違うのである。
結局、創価学会から良くしてもらっていると思い込んでいる文化人達は、学会の実態が全く判っていないか、一般大衆の事など眼中にないかのどちらかなのだろう。
このような創価学会が支配する社会が拡大すれば、弱者はますます見放され、社会的地位の高い者だけが優遇されるという二極化した社会となってしまうだろう。
創価学会が目指している理想社会とは、利用価値があるかないかで二極化した差別社会なのである。



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