スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大文化運動=創価学会の金儲け

筆者が学会員だった頃、「創価学会の活動は信仰だけでなく、教育・芸術・平和活動などを含めた大文化運動である」と幹部が得々と語っていたものだった。
つまりそれはあらゆる分野に創価学会が入り込んで事業を展開していくという事なのであり、言い換えれば、創価学会の金儲けという事である。
大文化運動などといかにも高尚らしい言葉を使っていても、詰まる所創価学会の金儲けの事なのであり、その手駒として使われるのが一般の学会員なのである。
実際、創価学会は核の部分の宗教としては折伏による勢力拡大に信者を駆り立て、政治においては公明党の票集めに信者を動員し、芸術・芸能部門の民音では信者にチケットを売りさばき、出版事業でも信者に本を売りさばいている。
そして、更に創価学会の社会的な認知度と好感度を上げる為、出版事業においては、著名な識者・文化人や芸能人らを高額な原稿料で執筆依頼して言論界での批判を封じると共に社会的認知度を上げ、芸能界においては学会員の芸能人を拡大する事で世間での好感度を上げようとしている。
また、新聞・テレビ・ラジオなどに広告やCMを出す事でマスメディアの支配を進めている。
それらは結局、大文化運動などと言っていても創価学会の事業展開の一環であり、金儲けが目的なのである。その為にあらゆる分野を支配しようとしているのである。
それを純粋な文化運動などと思い込んでいる学会員などは、都合よく使われるカモでしかない。
得をするのは互いに利用し合っている創価学会とマスメディアや文化人などであり、「学会活動は大文化運動だ」と誇らしげに自慢している学会員が最も損な役回りという訳だ。そこに気が付かないとは哀れであるし滑稽でもある。



関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。