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「因果の理法」を説きながら因果の理法を信じない創価学会

創価学会は「因果の理法」を説き、「善を行えば自分に善が返ってくる、悪を行えば自分に悪が返ってくる」と強調している。
因果の理法とは元々仏教で説いている「縁起の法」の事で、その内容を「善因善果・悪因悪果」「善因楽果・悪因苦果」と言う。
創価学会も因果の理法を説いているのだが、因果の理法を説きながら自らは因果の理法を信じていない。それはこれまで創価学会が行なってきた悪辣な言動を見てみれば明らかだ。因果の理法を信じているならとてもできないような悪行を、創価学会はこれまで行なってきたし、信者にも行なわせてきたのである。
例えば、聖教新聞や創価新報の敵対者への罵詈雑言記事1つとってみても、因果の理法に照らせば、あんな汚い下劣な言葉で罵倒すれば、それが自分達に返ってくるという事になるのだが、創価学会はそんな事は全く信じてないようだ。信じてないからあんな汚い罵りの言葉を書けるのである。本来ならば信者に手本を示すべき立場にありながら、悪の手本を示し、信者にも同じような事を行なわせている有り様だ。
そのように創価学会が因果の理法を説きながらそれを信じてないのは、学会の言う因果の理法は元来の仏教が説く縁起の法とは違うからである。
創価学会が言う因果の理法とは、創価学会を信じて学会活動する事が善であり、創価学会を信じない事や批判する事は悪である、また、創価学会の為になる事をすれば善であり、創価学会に敵対する事をすれば悪という屁理屈の事なのである。だから創価学会の為になるなら、脱会者や敵対者に汚い罵詈雑言を浴びせても善であり、創価学会の為になるなら犯罪を行なっても善なのであるし、創価学会を脱会したり創価学会を批判するのは極悪であるから地獄に堕ちると言うのである。
これが創価学会が言う因果の理法なのであるが、仏教で説く縁起の法としての因果の理法とは違う。あくまでも創価学会独自の教義でしかない。故に創価学会は仏教ではないのである。
いずれにしろ、創価学会の為なら人の迷惑になる事や犯罪を行なっても善であるなどまともな宗教の教義ではなく、世の中の脅威にしかならない反社会的勢力と言える存在だ。





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