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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [5] 学会員も読まない聖教新聞 

近頃、テレビで聖教新聞のCMをよく見かける。「何のコマーシャルなのかな」と思ってつい見ていると、最後に「聖教新聞」と出て来て「何だ、聖教新聞か」と思ってしまうのだが、テレビでCMを流しているという事は、学会員以外の世間一般人向けに聖教新聞の宣伝をしているという事なのだろう。
しかし実際のところ、いくらテレビCMで宣伝したからといって、学会員以外の一般人があのCMを見て、「よし聖教新聞を購読してみよう」と思う者は皆無に近いだろう。CMを流すだけ無駄なだけだろうと思う。

確かに聖教新聞は公称発行部数550万部で、日本で発行されている日刊新聞では読売新聞(1000万部)、朝日新聞(800万部)に次ぐ部数を誇っているが、言うまでもなく、それは一般人も購読しているからという訳ではなく、学会員の1世帯で何部も購読したり、学会幹部から「聖教新聞の啓蒙をしろ」と言われて、知り合いに無料で贈呈する為に1人で何部も購読しているからであって、結局、聖教新聞を購読しているのは殆ど学会員だけというのが実態なのである。
筆者の実家の親も、以前に幹部から「新聞啓蒙、新聞啓蒙」とハッパをかけられて、3部ほど取って近所の知り合いに無料で贈呈していた事があったそうだ。

ところで、数年前の聖教新聞に、秋谷栄之助会長(当時)の発言として「聖教新聞ほど熟読されている新聞は他にはない」という自慢記事が掲載されていた事があった。確かに学会員の中にはそういう者もいるだろう。
筆者が以前所属していた支部の地区部長がそうで、この地区部長は『池田名誉会長命』と言えるほどの、あるいは『創価学会バカ』と言っても良いくらいの熱烈な池田名誉会長信奉者であり、創価学会信奉者であったが、いつも「朝一番に起きたら、まず聖教新聞をしっかり熟読している」と自慢げに言っていたものであった。
しかし、こういう者は学会内でも少数派だ。むしろ聖教新聞を読んでいない学会員の方が多いというのが実情である。
筆者の実家の親もそうで、両親とも聖教新聞は全然読んでいないという。父親などは以前に数年間聖教新聞の配達もしていて、永年新聞配達員を顕彰する記念品の楯まで授与されていて、周囲の学会員からは、さぞかし聖教新聞をよく熟読しているのだろうと思われているようなのだが、実際は全然読んでいないのだという。一般紙なら時間をかけてじっくり熟読しているそうなのだが、聖教新聞は全く読まないのだという。
それで以前、父になぜ聖教新聞を読まないのかと訊いてみた事があるのだが、その時の父の答えが「聖教新聞には読むべき所がない」という事だった。これには思わず笑ってしまった。これを父の周囲の学会員が聞いたら、皆腰を抜かすほど驚く事だろう。
まさに笑い話ではあるが、しかし、これは我が父親だけに限った話ではなく、学会員一般についても同じく言える事なのである。
というのも、普段、聖教新聞は毎日熟読しているというような顔をしている学会員であっても、話を聞いてみると、「聖教新聞は積読(つんどく)している」などと冗談めかして言い合っている者が多かったからである。冗談めかしてはいるが、実際、毎日学会活動に忙しく動き回っている活動家なら、聖教新聞を熟読しているヒマもないからである。
1人で何部も聖教新聞を取っていても、実際には読んでいないという学会員の方が多いというのが実際のところだろう。学会員よりも、却って、創価学会批判者の方が聖教新聞を始めとする創価学会出版物をよく熟読しているくらいだ。
要するに、発行部数は多くても、実際は殆ど読まれてないのが聖教新聞であるという事である。




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