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非常識な人間を育成する創価学会

パナソニックの創業者・松下幸之助氏の名言及び信条として「松下電器は人をつくる会社です。あわせて電気製品を作っています」「松下電器はものをつくる前に人をつくる会社である」というのがある。松下氏はそれほどに人材育成に力を注いでいた訳だが、その松下氏は池田名誉会長と親交があり、創価学会に好意的であった事が知られている。
それは人材育成という共通点で創価学会にも理解を示していたのであって、信仰面や教義について共感していた訳ではない。
そしてその人材育成という点については、松下氏の場合、事業家であったから自分の会社の為に役立つ人材を育てるというのは勿論だが、それがそのまま社会に役立つ人材に育てる事になるという理念であった訳だ。
それに対して創価学会はどうかと言えば、創価学会の為に役立つ人材を育てはするが、非常識な人間になるように育成しているから社会に役立つ人材にはならず、社会に迷惑をかける人材となってしまっている。それは創価学会という組織が反社会的な存在だから、人材もまた非常識な人間へと育成されてしまうからである。
実際、学会員の中には世の中の役に立っている人物もいるにはいるが、熱心な学会員ほど非常識で、人に迷惑ばかりかけている者の方がよほど多い。人に迷惑をかけておいて「良い事をしてやった」とか「正しい事をした」としか思っていないのである。
創価学会での人材とは、創価学会の為に役立つ者の事であり、世の為、社会の為に役立つ者の事ではない。
創価学会にとっては、世の中に迷惑かけても、学会組織の為に役立つなら人材なのである。
松下氏の事業は世の中に役立つ事業だが、創価学会の方は社会の迷惑にしかならないから、両者の人材観が根底から異なるのは当然である。
そもそも、松下氏の事業と創価学会の組織とを同じ立場として見る事が間違っているのだ。


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