スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

煩悩の火に焼かれる学会員

筆者が学会員だった頃、ある有名な芸能人が若くして死亡した事があったのだが、地区座談会で地区幹部がその件に触れて、「芸能界で成功してどんなに栄華を極めて幸福の頂点に立ったように見えても、創価学会で信心しないならその幸福は砂上の楼閣でしかない。崩れない幸福を築くには創価学会で信心するしかない」などと上から目線で指導していたものだった。創価学会にしか幸福境涯はないなどと驕り高ぶった口調で得意気に喋っていたが、そう言っている学会員も同じように若死したりなど様々な人生の苦しみに遭遇しているのが現実だ。創価学会はよく「信心していればたとえ難に遭っても悠々と乗り越えていける」などと言っているが、実際の学会員を見ていると苦難に遭遇して悠々と乗り越えている者を見た事がない。
熱心な学会員でも病気に罹れば苦しむし慌てて病院に行く。事故に遭っても慌てふためくし、生活に困ればこれまた慌てふためいて知人に泣きつくというように、全然泰然自若としている者はいなかった。信心強盛な学会員も一般人と変わりないのである。
実際、創価学会で熱心に学会活動に励んでいる学会員で崩れない幸福を得たという者にお目にかかった事がない。
というよりも、そもそもこの世は無常であって、そのような現世利益としての崩れない幸福など存在しないと説いているのが仏教ではないか。それをさも現世利益として崩れない幸福境涯が存在するかのように主張しては信者の欲望を煽り、その現世利益を求める心を利用して依存させているのが創価学会なのである。それこそが砂上の楼閣ではないか。
学会員以外の一般人を、法華経で説く三車火宅の譬えにあるような煩悩の火に焼かれて苦しんでいる劣った人間のように見下し、自分達だけはそのような低劣な煩悩には迷わないかのようにうぬぼれているが、実際には「功徳」というニンジンに釣られては煩悩の火に焼かれながら創価学会に良いように引っ張り回されているのが盲信狂信の学会員なのである。 
そこに未だに気が付かないようでは一般人を見下す資格などない。



関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

Author:時空無限
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキングに参加中
ご協力をお願いします


人気ブログランキングへ



こちらにもご協力をお願いします



最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
フリーエリア
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。