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創価学会を支える学会員の「鈍感力」

ひと頃「鈍感力」という言葉が流行った事がある。簡単に言うと「気にしない生き方の力」とか「考え過ぎない生き方の力」という事らしいが、創価学会を支えている盲信学会員にもこの「鈍感力」が見受けられる。
個人の創価系ブログを見て回っていると、創価学会への批判に対して反論している記事が目に付くのだが、例えば、「創価学会は金の亡者で、財務でも高額な寄付を信者に強要している」という批判に対しては「私は幹部からそんな事を強要された事はないし、学会の組織の中でも聞いた事もない」とか、「学会員は聖教新聞を1世帯で何部も取らされている」という批判に対しても「私は聖教新聞を複数取っていないし、うちの組織で複数取らされたという人の話なんか聞いた事もない」などと書いているのだが、創価学会の組織の中にいて、しかも活動家として活動しているのなら、上に書いたような事は多かれ少なかれ体験するものであるし、あるいは耳にするものである。
それを体験した事もなく組織内で他の会員から聞いた事もないというのは、とぼけているのか、それとも本当に知らないというのなら、学会活動の現場を体験した事もないかのいずれかでしかないだろう。
そのように、創価学会を擁護する盲信学会員は、学会が批判されている事柄に対してはすごく鈍感なのである。
たとえ自分自身が財務で高額な寄付を強要された事もなく、聖教新聞を複数取らされた事もないといっても、組織内の他の会員の中にはそういう目に遭っている人もいるものなのだが、それに対しては聞いた事もないというのはそれこそ「鈍感力」の為せる業だと言ってよい。そのように鈍感であるからこそ、多くの学会員が創価学会から理不尽な目に遭わされて苦しみ悩んでいるのに、鈍感学会員は「そんな事実はない」などととぼけていられるのだろう。
そのような鈍感力を発揮している学会員がいるから創価学会は安泰でいられる訳だ。
まさに盲信学会員の鈍感力によって創価学会は支えられていると言えるようだ。



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