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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [2]  「声仏事を為す」でのどを痛める

創価学会では、「声仏事を為す」という標語がよく使われる。『御書』にある日蓮の言葉として引用されている言葉(元々は中国天台宗の第四祖・章安大師の言葉)だが、創価学会では、折伏や仏法対話をせよと意味で使う場合の他に、題目を唱える時や話をする時に元気よく大きな声を出せという意味で使う事が多い。
創価学会では「生命力」というものが強調されていて、生命力を湧き出だす為には、題目を唱えるにしても話をするにしても、とにかく元気よく大きな声を出せという事が言われる。創価学会では元気よく大きな声を出していると、「生命力がある」と称賛される。創価学会の体育会系の雰囲気はこの点に由来しているのだろう。
それで学会員は大きな声を張り上げて唱題する訳だが、今回はそれについて面白いエピソードを紹介しておこう。

これも実家の親から聞いた話であるが、創価学会では、よく唱題会というものが行なわれる。拠点の会場(学会員の家)に集まって題目を唱えるのだが、特に婦人部は昼間の時間が空いている事が多いので、頻繁に行なっているようだ。殊に選挙期間中は「公明党必勝祈願」の唱題会を連日行なっている。
そこで「声仏事を為す」とばかりに皆大きな声を張り上げて何時間も題目を唱えるのだが、その結果、のどを痛めて病院通いする人が続出しているのだという。
「声仏事を為す」でのどを痛める。創価学会らしいエピソードである。
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