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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [8]  一家和楽がない学会幹部

聖教新聞の功徳の体験談には、「信心のおかげで一家和楽の家庭を得られた」というような内容の記事が多く掲載されている。
また、創価学会の幹部が会員に指導する時にも、「一家和楽の信心を」という言葉をよく使う。創価学会で熱心に信心活動していれば、家族全員が仲良く和やかな家庭になるという意味である。
創価学会では、この「一家和楽」というものを信心による功徳の理想の形としているようだ。

だが、いくら理想の姿として掲げていても、現実はなかなか理想通りにならないものだ。それは創価学会でも同じである。
まず、会員に「一家和楽の信心」を説いている学会幹部に、一家和楽の家庭を築けていない者が多いという現実がある。
筆者が学会員だった頃所属していた支部でも、そこの支部長の高校生の息子が暴走族になっていた事があった。
そこの息子が中学生の頃に筆者は支部の男子中等部員(男子中学生の学会員)の担当者をしていた事があったのだが、家庭指導でそこの家に行って信心の話をしていても、その頃はなかなか素直な子供だなという印象だった。
その後、筆者は中等部員の担当者から外れ、しかもその後、創価学会を脱会したので、そこの息子とも疎遠になっていたのだが、それがしばらくすると、「支部長の息子は暴走族になって街中で暴れまわっている」という事を、同じく創価学会を脱会した人から聞かされて驚いたものである。
そこの家庭は父親が支部長、母親が地区担当員という幹部一家であったが、両親とも学会幹部をしていると、学会活動で家を留守にする事も多く、子供との触れ合いの時間も殆どないような生活になる。それが親子の断絶や非行へのきっかけとなったのだろう。

家庭よりも学会活動が大事という生活では、「一家和楽」どころか「一家崩壊」の信心になってしまうだろう。
創価学会も「信心は道理なり」などと言っているのだから、道理を無視して一家和楽の家庭など築けないのは当たり前の話だ。

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