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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [3]  青年部全滅の地域

創価学会の今年のテーマは『青年・勝利の年』だそうで、聖教新聞等の機関紙には、全国各地で青年部員が激増しているかのような記事が頻繁に掲載されているのだが、果たして実際はどうか。
青年部員が増えて「大勝利」している地域もあるのかも知れないが、青年部が全滅している地域もある。
筆者の実家のある地域がそうだ。学会活動している学会員の活動家は年寄りばかりだ。若くても40代以上の壮年部員と婦人部員である。
会合には年寄りと、親に連れられた小さい子供しか出てこない。その子供もせいぜい小学低学年までで、高学年になると出てこなくなる。ましてや中学生・高校生以上の若者は1人も出てこないという。
逆に言えば、年寄りが頑張っている地域という事になるが、実家のある地域は田舎ではあっても、過疎地という訳でもない。30年ほど前に都市部から工業を誘致し、若年層の雇用にも一定の成果を上げているのだから、若者が流出している訳ではないからである。
つまり、青年部員はいるのは確かなのだが、学会活動している若者が1人もいないという事なのだ。

これは地方の田舎に限った事ではなく、創価学会の組織力が強いとされている都市部でも見られる事なのである。
筆者が都市部に住んでいた学会男子部員の頃、役職を持たされて、担当する地区の男子部員の名簿を渡された事があった。その名簿にはずらりと男子部員の名前が載ってはいるのだが、実際に学会活動している部員や会合に出てくる部員はほんのわずかなものであった。殆どの男子部員が、いわゆる「退転」状態であった。

都市部でもこういう状態なのだから、組織力の弱い地方では尚更そうなるだろう。

実際の創価学会の組織は、喧伝しているほどは青年層は伸びていないというのが現実のようだ。
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