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チベット問題を無視し続ける創価学会

歴代のノーベル平和賞受賞者が集う「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」が12~14日、アジアで初めて広島市で開かれる事になり、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世も出席する為来日している。
今回も池田名誉会長はダライ・ラマ14世とは対話する事もなく、会う事もないだろう。
そもそも創価学会は一昨年のチベット暴動の時も現在も、一切チベットに関する記事を報道する事なく、チベット問題を無視し続けている。

創価学会がチベット問題やダライ・ラマ14世を無視し続けているのは、創価学会にとってチベット仏教が「邪宗謗法の輩」という事になっているのは勿論だが、それ以外には、ダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞しているのに池田名誉会長は受賞していないという事が挙げられるだろう。
つまり、池田名誉会長がダライ・ラマ14世に嫉妬しているからだろうと思われる。池田名誉会長の嫉妬深さには定評(?)があり、先日も書いたように、弟子である竹入元公明党委員長が旭日大綬章を受章した時も、嫉妬心から、学会メディアを総動員して大バッシング攻撃をしていたくらいだ。
同じノーベル平和賞受賞者のゴルバチョフ元大統領とは友人だという池田名誉会長だが、ダライ・ラマ14世は同じ宗教家でライバル心があるから嫉妬心も根深いのだろう。
それともう1つ、池田名誉会長並びに創価学会は、常に権力志向にあり、より権力のあるものに擦り寄っていくという実態がある。
だから、池田名誉会長並びに創価学会は、弾圧され続けているチベット人を無視し、弾圧している側の中国政府に「平和の為の対話」と称して媚を売り、仲良くしているのであるし、中国が世界から非難されるような事をしでかしてもただ沈黙しているだけなのだ。
この点を見ても池田名誉会長並びに創価学会の本質がよく解るのではないだろうか。

ここで、提言好きの池田名誉会長に提言しておくが、来日中のダライ・ラマ法王と得意の対話をし、中国に対して和平の為の共同声明を出してはどうか。
そうすれば「その平和行動は世界の模範」として世界中から大絶賛されるであろう。ノーベル平和賞受賞も夢ではないであろう。

と、提言してやっても、池田名誉会長並びに創価学会の事だから、今回もダライ・ラマ14世を無視し続けるだろう。
そして、この後に来日予定の中国の胡錦濤・国家主席とは対談するのではないだろうか。権力に擦り寄るのが池田名誉会長並びに創価学会の本質だからである。






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