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またもや師匠より先に弟子が受賞してしまった創価学会

今月12日~14日に広島市で開かれた「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」で、創価学会員(SGI会員)でもあるイタリアの元サッカー選手、ロベルト・バッジョ氏が平和サミット賞を受賞した。同サミットの事務局(本部・ローマ)が8日に発表していた。
バッジョ氏は現役時代から慈善活動に積極的で、人権擁護活動も熱心に行なってきており、それが今回の授賞理由として評価されたようだ。
これで矢野元公明党委員長に続いて、権威のある賞を師匠の池田名誉会長よりも先に弟子が受賞した形になってしまったようだ。
さて、師匠の池田名誉会長の心中や如何に? といったところだが、聖教新聞には11月10日付の社会面にこの件の記事が掲載されてはいた。
しかし、例えば、創価高校野球部が甲子園に出場したとか、創価大学の学生が弁論大会で優勝したといった記事なら第1面や第2面にでかでかと掲載するのに比べ、バッジョ氏の受賞記事の扱いはあまりに冷淡なのではないだろうか。
これはやはり、池田名誉会長の嫉妬心の表われではないかと思う。若しくは、聖教新聞の編集者が池田名誉会長に気を遣った結果なのか。
バッジョ氏は池田名誉会長の弟子ではあるが、VIP待遇の海外メンバーであるから、「受賞を辞退しろ!」とは言えなかったのだろう。
「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」にはライバルのダライ・ラマ14世も出席して注目を集めていただけに、池田名誉会長はさぞ苦々しい思いをしているのではないだろうか。

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