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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [4] 会員に踏み絵をさせる創価学会

筆者の実家では創価学会に関する笑える話が豊富にあるので、これからも続々と紹介していきたい。

そこで今回は、創価学会で踏み絵が行われたという話を書いておこう。

以前の話になるが、実家のある地域で、創価学会の支部の会合があった時の事。この会合には筆者の両親も参加していたのであるが、会合の終わり頃になって、支部長が突然、会合に参加していた会員に画用紙を配り始めたのだそうだ。画用紙には、創価学会と敵対している日蓮正宗の日顕法主の似顔絵が描かれていたという。
ちなみに、この支部長は絵を描くのが趣味だそうで、その似顔絵も支部長が描いたのだそうだ。

似顔絵の紙を配り終えると、支部長が「今からこの紙を床において、日顕の顔を皆で踏みつけてくれ」と言ったのだという。そしてまず、支部長自身が似顔絵を床に置いて踏みつけ始め、それに呼応するように、他の支部幹部や地区幹部達も、次々と同じように似顔絵の紙を踏みつけ始めたのだという。

まさに踏み絵である。

これにはさすがに我が両親も「そんな事できるか!」と言って踏みつける事はしなかったそうだ。他にも踏み絵をしなかった会員はいたという事だが、参加者の半分くらいは日顕法主の似顔絵を踏みつけていたという。

筆者の母は呆れた様子でこの話をしていたものであるが、実際にこの現場をこの目で見てみたかったものである。実に滑稽な光景だった事だろう。
まさに創価学会ならではの笑える話ではある。

創価学会という所は、傍から見ていると実に面白い団体だと思う。
しかし、反面、これが創価学会の怖さでもあるという事だ。
我が親が言うには、この支部長は普段は温厚な人柄なのだそうだが、盲信・狂信に陥ると、人格が変わったような事をしてしまうという怖さが、創価学会にはあるという事である。

この踏み絵の企画は上からの指示で行なわれたものなのか、それともこの支部の幹部達だけで決めた事なのかは判らないが、いずれにしても、創価学会の怖さを垣間見せた出来事であったと言えるだろう。



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