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創価学会の年貢の取り立ての時期

今月の2日から22日まで、創価学会では広布基金の振込期間だそうである。いわゆる創価学会の年貢の取り立ての時期という訳だ。
熱心な学会員なら喜んで振り込んでいるのかも知れないが、あまり熱心な学会員とは言えない実家の親は、税金の納付と同じように「仕方ない」と半ば諦めて納付しているようだ。
以前は、広布基金を納付する会場まで学会員が現金を持参して、そこで幹部と対面で手渡していたそうだが、今は銀行か郵便局からの振込なので、振り込まないでおこうと思えば出来ない事もなさそうだが、そこは創価学会の事だから抜かりはないようだ。
実家の場合だと、振込期限までまだまだ日にちがあるというのに、婦人部のY指導員がさっそく電話を掛けてきて「もう振り込みされましたか?」と訊いてくるのだそうだ。そこで「まだ振り込んでません」と返事しようものなら、連日のように電話を掛けてきては「振り込みましたか?」としつこく訊いてくるのだそうだ。
このY指導員はなかなか熱心な学会員で、選挙戦の時でも、実家の母は投票日に学会幹部が投票所への連れ出しに来るのを嫌っていて、それでいつも「期日前投票に行くようにしてますので」と幹部には言っているそうなのだが、その場合でも、期日前投票の期間はまだまだあるというのに、このY指導員がさっそく電話を掛けて来て「もう投票は済まされましたか?」としつこく訊いて来るのだそうだ。
それで近頃は母も、期日前投票の期間になったら、まだ投票してなくても「もう投票してきました」と言うようにしてるのだそうだ。嘘も方便といったところだろう。
勿論、同じ学会幹部でも人によると思うが、このY指導員はなかなかせっかちな性格らしく、家に訪問して来る時も、まずピンポン、ピンポンとチャイムを2度鳴らした後、ドンドンと玄関ドアを2度叩き、続いて名前を呼ぶのだそうだ。
普通、まずチャイムを1回鳴らして、出てくるのをしばらく待つというのがエチケットというかマナーだと思うが、このおばさんはそれが待てないらしく、いつも急かすようにチャイムを2回、ドアのノックを2回、それから名前を呼ぶという作業を間を置かずに行なうという事だそうだ。それで実家の親もチャイムが2回鳴った時点で、「ああ、Yさんだな」と判るそうである。

それはともかく、創価学会の年貢の取り立ては万全の体制が敷かれているようで、もう夏頃には学会幹部が広布基金の申込書を持ってきて書面に記入させるそうである。

何しろ創価学会には副会長だけでも200人くらいいるそうだから、こういう特権階級の連中に高給を支払わないといけないから、会員からの年貢の取り立ても万全を期して抜かりなくやらなければならないのだろう。
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