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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [6] タダでもらっても、誰も読まない聖教新聞

前回も書いたが、学会員は聖教新聞の新聞啓蒙つまり販売拡張のノルマを課せられ、新聞の部数を増やすセールス活動もしなければならない。しかし、学会員さえも殆ど読まないような新聞を、学会部外者が代金を支払って購読する訳もなく、結局、学会員はノルマを達成する為に、自分で何部も購読しては、それを友人や知人にタダで贈呈するという事になる。友人・知人だけではノルマを達成できそうもない時、学会員はどうするか。
そういう時は、日頃買い物に行く店屋に頼んで、無料で新聞を店に入れさせてもらうという手を使う。

近所の商店街を歩いていると、時々、店先に聖教新聞がポツンと置かれてあるのを目にする事があるが、あれなどがまさに、その実例だろう。その店の店主が学会員だから聖教新聞を店に置いているという事もあるかも知れないが、しかし、学会員なら、聖教新聞を店先に放置したままにはしないはずだ。
また、聖教新聞を商品を包むのに使う為に置いている場合は、使いやすいように束にしているはずで、放置したままにはしていないだろう。

そう言えば、筆者がよく利用している近所の薬局で、少し前から聖教新聞が置かれてあるのを見かけるようになった。
この店の店主が学会員でない事は、店内の奥の天井近くに神棚が祭られてあるのを見れば一目瞭然だ。
神棚を祭るのは創価学会にとっては大謗法になるのだから、ここの店主は学会員ではないという事はすぐ判る。
さて、その店先に置かれてある聖教新聞であるが、商品の上に無造作に折りたたまれたまま放置されてあった。
その店に行ったのが夕方であったから、朝からそのまま放置したままなのだろう。
新聞は折りたたまれたままで読んだような形跡もない。
筆者はよくこの店には行くのだが、その2日後に行っても、やはり聖教新聞が折りたたまれたまま商品棚の上に放置したままであった。
恐らく、顔見知りの学会員に「タダで良いから新聞を店に入れさせて欲しい」と頼まれたのだろう。しかし、ここの店主は読みたくもないから、そのまま商品棚の上に放置しているのだろう。
頼まれはしたが、内心迷惑に思っているのだろうと思う。
まあ、こんなものであろう。聖教新聞を喜んで読むような学会部外者がいたらそれこそ奇跡というものだ。

今日もこの店に買い物に行ったのだが、そこの商品棚の上に折りたたまれたまま放置されている聖教新聞を見ながら、「広宣流布の為、せいぜい新聞啓蒙にがんばってくれたまえ、学会員諸君」と思ったものである。
この地球が存在している間に創価学会の広宣流布が達成される確率は極めて低いとは思うが。
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