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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [9]  一家和楽になる為の教訓

創価学会の信心活動に熱心になればなるほど「一家和楽」になるどころか、「一家崩壊」の危機へと繋がるという事を前回書いたが、今回もその実例を書いておこう。
筆者の親類の中にも少数ながら学会員がいる。母の兄になる伯父夫婦と、父の義理の妹になる叔母一家がそうである。
この中でも伯父と叔母が特に熱心な学会員なのであるが、まずは伯父の方から書いておこう。
伯父と結婚した伯母も元々学会員だったのだが、それほど熱心な信者ではなかったらしく、伯父のあまりに熱心な信心活動ぶりに辟易していたようで、仲は良くなかったようだ。
特に正本堂建立の時には、伯母が大反対するのも聞かずに全財産を寄付してしまい、それ以後夫婦仲は悪くなる一方で、今まで何度も筆者の実家に「もう別れる、もう別れる」と言ってきた事があるのだという。

一方、父の義理の妹になる叔母の方だが、今は夫は他界して、子供(筆者にとっては甥)が3人いる。この一家も信心に熱心なのは叔母だけで、学会2世の甥達は皆創価学会を嫌っているそうなのだ。
その叔母の長男が数年前に同じ学会員と結婚した事がある。相手は婦人部長だったという。長男である甥は創価学会を嫌っていたのでその結婚には乗り気ではなかったそうだが、叔母と学会幹部が勝手に話を決めてしまい結婚させたそうである。
結婚当初こそ、叔母は筆者の実家に電話を掛けてくる度に「息子の嫁はよくできた嫁だ」とべた褒めしてたそうだが、そのうち、嫁さんの愚痴を言うようになったのだという。
というのも、嫁さんであるその婦人部長は全く家事をしないのだそうだ。何しろ婦人部長だから、学会活動で忙しく、家事をするどころか、殆ど家にいないのだという。
創価学会ではよく「仕事と学会活動の両立」だとか「家事と学会活動の両立」などという事を言っているが、それは実際には不可能な事だ。学会幹部が言うままに学会活動に熱心になればなるほど仕事も家事もおろそかになるのは当たり前の話だ。
家事を全くしない婦人部長にはさすがに叔母も甥も我慢できずについに離婚したのだという。
その後、甥は20歳以上も年下のお嫁さんをもらったのだそうだ。今度のお嫁さんは学会員ではないのだという。
ところが、今度のお嫁さんはまだ歳は若いがよくできたお嫁さんだそうで、結婚して数年経つが、叔母は今でも「今度の嫁はよくできた嫁だ」と電話をしてくる度にべた褒めしているのだそうだ。
さすがの熱心な学会員である叔母も、役職持ちの学会員の嫁は2度と御免だと身に沁みたようである。

こういう話は創価学会ではよく聞く話で、学会活動に熱心な嫁さんと同居している姑の立場になる人は、殆どが「うちの嫁は学会活動だといって外ばかり出歩いていて、ちっとも家事をしない」と愚痴をこぼすのだそうだ。
実家の母がそんな話を電話でしたばかりである。

ここで教訓を1つ。一家和楽の家庭を築きたいと思っている学会員は、学会活動にあまり熱心ではない相手を選んで結婚すべし。
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