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創価学会内のトラブル

特に選挙戦での結集力や、敵対者に対する結束力を見ていると、創価学会はまさに「鉄の団結」を誇る集団だと世間では思われているようだ。
確かに実際その通りではあるのだが、しかし、団結力があるから、学会員同士は皆仲が良いのかというと、実はそうでもない。現実には、学会員同士によるトラブルは結構多いのである。
特に多いのが金銭トラブルである。金の貸し借りによるトラブルや保証人問題でのトラブル、あるいは民音担当者による集金した金の着服などなど、筆者が学会員だった頃から、金にまつわる学会員同士のトラブルは身近でいくらでも見てきている。
それもヒラの会員よりも、地区部長や支部長クラスの中堅幹部による借金問題が実に多かった。
創価学会には「会員同士で金の貸し借りをしてはならない」という規約が一応あるのだが、地区部長や支部長などの幹部連中で、そんな規約を律義に守っている者など殆どいない。会員から年がら年中金を借りまくっている地区部長や、借金を踏み倒して平然としている地区部長など、そういう学会幹部が創価学会には実際にいるし、筆者は実際にそういう実例をいくつも見聞している。

保証人の問題についても、これは実家の親から聞いた話であるが、以前にブログにも書いた事がある元公明党議員のM氏の場合、同じ学会員の保証人になった事があるそうで、M氏が借金を肩代わりして返済してやったのだそうだ。その後、肩代わりして支払った金額を、借金している学会員に請求したそうだが、一向に返済しないので、ついに訴訟を起こして、学会員同士で裁判で争っているのだそうである。

更にそのM氏には、長男の結婚についてのトラブルもあったのだという。長男と隣の市に住んでいる看護師をしているという女子部員が結婚したのだが、「仕事が忙しい」というのを理由に結婚相手はいつまで経っても別居したままで、それで結局1度も一緒に住む事もなく、1年も経たないうちに離婚してしまったのだという。
M氏の奥さんは「あれは結納金をだまし取るのが目的だったんだろう。同じ学会員にあんな人間がいるとは!」と憤慨していたそうだ。

また、これも実家からの話であるが、Y婦人部長と婦人部員が一緒に車で買い物に行った時、婦人部員が用事を済ます為車から降りている間に、車に残ったY婦人部長が、その婦人部員から預かった財布からキャッシュカードを盗み、それで金を下ろして借金返済に使ったという事もあったそうだ。これは田舎の学会内でもよく知れ渡った出来事だそうだ。結局、その金は弁済したそうだが、Y婦人部長は何事もなかったかのように、座談会で御書講義をしているそうで、それをM氏夫人が「謹慎もしないで御書講義をするとは、全く反省していない!」と非難しているのだそうだ。このY婦人部長、以前には化粧品販売もしていた事があるそうで、その時は学会の組織を利用して婦人部員達に押し売りまがいの方法で売りつけていたのだという。筆者の母も強引に買わされた事があると言っていたものだ。その後婦人部員からの苦情で、上の幹部から注意されて化粧品販売は止めたのだという。

他にもまだまだ学会員同士のトラブルの実例はあるのだが、きりがないので、これくらいにしておこう。
それほど学会員同士の、特に金銭トラブルは多いのである。

勿論、このような金銭トラブルは他の宗教でもあるだろう。だが、特に創価学会では、この種のトラブルが圧倒的に多いようだ。それは、学会員同士による金銭トラブルが原因で創価学会を脱会していく者が多いという事実によっても裏付けられている。
そういう会員同士の金銭トラブルがあまりに多く、それが原因で脱会していく会員が多かったので、創価学会は金銭貸借を禁止する規約を作ったのだそうだ。しかし、その規約は殆ど守られていないというのが現実のようだ。

創価学会でこのような金銭トラブルが多いのは、創価学会の濃密な人間関係に原因があると考えられる。
言うまでもなく、創価学会は鉄の団結を誇るほどの組織力がある集団だ。その組織力故に学会員の間には濃密な人間関係が築かれる事になる。
濃密な人間関係は両刃の剣という両面があり、良い面としては人情深く、互いに助け合うといった形として表われるが、悪い面としては、借金問題や保証人問題などとして表われる。つまり、親しくなり過ぎると、それに甘えて、安易にすぐ金を借りたり、保証人を頼んだりといった事態になりやすいのである。

美輪明宏氏は「人間関係は腹六分が丁度良い」と言っていたが、筆者もそれに同感である。
創価学会の場合は、強力な組織力故に「腹十二分」くらいの濃密な人間関係になっている為、金銭問題も起きやすいのであるし、更に、借りた金を踏み倒したり、人のキャッシュカードを盗んだり、集金した金を着服したりする不届き者も多いのである。

それに創価学会では現世利益の功徳を強調しているから、借金を踏み倒したり、人の金を着服する学会員にとっては、それも信心の功徳のうちだと思っているのだろう。

これもまた創価学会らしい一面だと言えるだろう。
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