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「人材・躍進の年」への提言

創価学会の来年のテーマは「人材・躍進の年」だそうである。創価学会は巨大組織であるから、人材も豊富ではあるだろう。
ただ、人材は豊富でも、眠っている人材もかなり豊富だ。当ブログでも以前に書いたが、支部の学会員の名簿にはずらりと部員の名前が載っているのに、その中で実際に学会活動をしている者はほんの一握りだけで、あとの大多数の学会員はいわゆる休眠状態、あるいは退転状態であった。

その事について思いだす話がある。筆者が学会員だった頃、出席していた男子部の会合で、本部長が「創価学会には確かに普段、会合にも学会活動にも出てこない、信心が休眠状態の者もいる。しかし、そういう者達の中にも、学会に一大事が起きた時、そういう「いざ!」という時に学会を護る為に馳せ参じて来る者達もいる」というような話をした事があった。
学会に一大事が起きた時というのは、創価学会が弾圧を受けたり、他の勢力と争いを起こした時という意味なのであろう。
そんな本部長の話を聞きながら、筆者は「そんな奴が本当にいるのかな?」と思ったものであった。

それから間もなくして、創価学会は日蓮正宗と決裂し、敵対し争うようになったのだが、それこそが本部長が言っていた「学会に一大事が起きた時」に他ならないと言えるだろう。
では、この学会の一大事の時、この「いざ!」という時、普段休眠状態の男子部員がどれだけ学会を護る為に馳せ参じてきたかというと、1人も馳せ参じては来なかったのである。
要するに、普段学会活動に出てこない者は、創価学会に一大事が起きても、出てこないという事だ。眠った状態の者は創価学会に何があっても眠ったままという訳だ。
まあ、そんなものであろう。普段学会活動を嫌っているような者が、創価学会に一大事が起きたからといって、学会を護る為に出てくるなどという間抜けな事をする訳がないだろう。学会活動に出てこないような者にとって、創価学会に何が起きようと知った事ではないだろう。

このように創価学会には、眠れる人材がたくさん埋もれているようだから、来年のテーマは「人材・躍進の年」という事でもあるので、せいぜい眠れる人材を揺り起して、躍進させてくれたまえと、創価学会には提言しておきたい。
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