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折伏は師匠を見習うべし

近頃の聖教新聞を見ていると「獅子奮迅の折伏の金字塔を」という記事が載っていた。
これは裏を返せば、近頃は折伏の成果が上がっていないという事なのだろう。それで喝を入れる為に上記の記事を掲載したのだろう。
恐らく創価学会の活動家は大幹部から「折伏の成果を上げろ!」と吊るし上げられているのかも知れないが、それに対しては学会員の中からも

「まずお前がやれ! ぼけ!」(ここはダウンタウン浜田調)

とか

「死ぬまでにア○ネス・チ○ンを折伏しとけ! タゴ作!」といった声が聞こえてきそうだ(実際、筆者の知り合いの中に、名誉会長を「池田タゴ作」と呼んでいる学会員がいる)。

近年創価学会は、日蓮正宗と訣別してからは主に日蓮正宗に対しては「折伏」とか「破折」という言葉を使っているが、その他の宗教に対しては「仏法対話」という言い方をしているようだ。折伏と仏法対話ではかなりトーンが違ってくる。そういう事もあって現在の創価学会は以前のような折伏ができにくくなっているのだろうと思う。
今の学会員の多くも友人関係を壊したくないとか、近所と仲良くしておきたいという思いがあって、昔のような折伏ができないと思う。それは師匠の池田名誉会長も同じらしく、友人だという著名人とは仲良くしているだけで、「創価学会に入信しなければ地獄に堕ちるぞ!」などと言う事ができず、なかなか折伏ができないようだ(と言うよりも、最初から折伏する気がないのだろうと思うが)。
あるいは、名誉会長は「現代のナポレオン式折伏」を実践中なのかも知れない。それならば、創価学会では最近盛んに「弟子は師の歩んだ道をゆけ」とか「師の後に続け」などという事を強調しているようだから、学会員は師匠の真似をしておけば良いのではないか。なにしろ師匠が見本を示しているのだから、師匠のサル真似をしておけばいいだろう。
学会員も「なるほど、あんなふうにただダラダラと仲良くしておけばいいんだな。折伏というのは楽だな」と気が楽になるのではないか。
という訳で、学会員諸君、せいぜい頑張ってくれたまえ(成果は上がらないと思うが)。










 
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