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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [10] 会員から総スカンを喰った大幹部

聖教新聞には「学会員全員が幸福に!」とか「学会家族には最高の福運が!」などと、いかにも創価学会は居心地の良さそうな団体であるという表現の記事を書き連ねているのだが、実際に学会員となって学会活動を始めると、入信した時の対応は一変し、活動家として創価学会の働きアリのような扱いとなる。折伏の成果や選挙戦での票集めの成果、それに聖教新聞の販売拡張に、会合への部員の連れ出しなどなど、成果を上げなければならない事を押しつけられ、成果を上げられないと幹部から吊るし上げられ糾弾される事になる。これは創価学会での常識である。
尤も、幹部から吊るし上げられるのが楽しくて仕方がないという者もいるから、そういう者にとっては楽しく幸福な所なのだろう。
ただ、大幹部も会員をなめているとしっぺ返しを喰うという事がある。
これは実家の親から聞いた話だが、昔、まだ創価学会が猛烈な折伏戦を展開していた頃の事。折伏戦の活動家大会があり、隣接する市からやってきた大幹部が会合の最後に指導をしたそうだが、その時の指導というのが、「この支部は折伏の成果が上がっていない! 組織に全く活気がない! ここから見てみると、皆老けた顔をしている! しわだらけの年寄りの顔ばかりだ!」と言いたい放題だったという。それでも地元の会員はその場では皆黙って聴いていたのだが、その後、地元の幹部に「いくら何でもあんな言い方はない!」「あんな幹部には来てもらわなくてもいい!」と皆で猛抗議したのだそうだ。
何を言っても黙って従うだろうと高をくくっていたと思われる件の大幹部だが、総スカンを喰って恐れを為したのか、その後2度と来なかったそうである。
創価学会が怖いもの知らずに大折伏戦に邁進し、学会幹部が増上慢となって会員に威張り散らしていた頃としては確かに珍しい話である。あの時代に会員達が大幹部に猛反発するとは実に面白い。
学会幹部も会員の前でうかうか威張ってはいられないという事だろう。
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