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創価学会と親しい著名人 [2]

創価学会と親しくしている著名人はただ仲良くしている場合が多いのだが、中には積極的に賛美あるいは擁護している著名人もいる。その中の1人が同志社大学社会学部メディア学科教授の渡辺武達(わたなべ たけさと)氏である。渡辺氏の著書『聖教新聞の読み方』を読んだ事があるが、創価学会批判の書なのかと思って読んでみると、学会員が書いたのではないかと思えるほど創価学会を賛美している内容だった。
その本の中で「私は創価学会の回し者ではない」と書いているのだが、どう見ても創価学会の回し者としか思えない。
不思議に思うのは、創価学会は素晴らしい団体だと賛美しているのに、なぜ本人は創価学会に入信しないのかという事だ。それほど素晴らしい宗教だと思っているのなら、自ら創価学会に入信して学会活動に邁進すれば良いではないか。
創価学会に入信しないのは、学者としての体面があるからなのか、それとも、自分が学会活動するのは真っ平だと思っているからなのか。あるいは、実は学会員なのだが、部外者であるかのように装っている、いわゆる「隠れ学会員」なのか。
いずれにしろ、社会に向かって「創価学会は素晴らしい団体だ」と煽っておいて、自分は創価学会に入信しないというのは、いささか無責任だと思う。本心から創価学会は素晴らしい団体だと思っているのなら、先頭を切って創価学会に入信するべきだろう。
それに、創価学会によれば、「創価学会は正しい宗教だ」と思っているのに学会に入信しないのは、創価学会の正しさが判らずに入信しない者よりも悪いのだそうだし、謗法の罪で地獄に堕ちるのだそうだから、早く入信した方が良いと助言しておきたい。


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