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創価学会と芸能人

やしきたかじん氏がテレビ番組で「芸能界には創価学会が多いな」と言っていたように、芸能人の学会員は確かに多い。筆者が創価学会にいた頃は、学会員だという芸能人の名前はチラホラと聞く程度だったが、今や学会員だという芸能人はゾロゾロ出てきている感がある。筆者が学会員だった頃はインターネットも発達していなくて、情報を簡単に入手する事ができなかった時代であり、たまに週刊誌に学会員の芸能人を特集する記事が出ているのを見て知る事ができる程度だった。
そもそも当時の筆者は、創価学会は芸能人には向いていない宗教だろうと思っていたものだ。今はそういう事もなくなってきたと思うが、例えば髪型についても当時の学会員、特に役職者や活動家は長髪・パーマ・茶髪・金髪は厳禁であり、世間一般人のような自由なファッションを厳しく制限されていて、流行の最先端をゆく芸能人にはとてもついていけないだろうと当時は思っていたものであった。
しかし、それは後になって、創価学会内でも芸能人は特殊な職業として一般会員とは違う扱いとなっていて、髪型や服装についても自由な扱いになっている一種の特権階級の立場である事が判ってきた。
それに、創価学会では文化祭などのような芸能界と相通じるような行事が多く、そういう点で芸能人にも向いている宗教だと言えるだろう。というよりも、一般人よりも芸能人にこそ相応しいのが創価学会だと言えると思う。
また、芸能界における仕事面でのネットワーク構築やファン獲得という面からも、創価学会の組織に入っている事によるメリットがあるのだろう。
創価学会を嫌っている人の中には、学会員の芸能人が出ているテレビ番組は見ないという人もいるようだが、筆者の個人的な考え方としては、学会員だからといってそこまでこだわる必要はないと思う。学会員の芸能人であっても、演技力のある俳優や、名人芸の域に達している芸人など才能のある芸能人には学会員という事にこだわることなく、ファンになってもテレビ番組や舞台を見ても良いのではないかと思う。
ただ、好きな芸能人が創価学会に入信しているからといって、ファンも創価学会に入らなければならないという事はない。
信教の自由なのだから、芸能人が創価学会に入るのは勝手だが、我々が創価学会に入信しないのも勝手だからだ。
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