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創価学会の、本当にあった笑える話&悲しきエピソード [11] 化け物が現われた創価学会の本尊  

梅雨も明け、本格的な真夏の季節となったので、納涼の意味で、今回は創価学会の怪談話を書いておこう。怪談話だから怖い話ではあるのだが、ある意味笑える話だとは思う。勿論、怪談話といっても作り話ではない。

これも実家の親から聞いた話なのであるが、実家の近所にU氏という元学会員の老人が住んでいる。そのU氏、学会員だった頃は今の穏やかな人柄からは想像できないほどの熱心な、狂信者と言ってもいいほどの信心ぶりだったそうで、創価学会の教学も熱心に勉強していて、教学試験では「教授」だったそうである。
奥さんは学会に入信していなかったそうだが、U氏はその奥さんを入信させようとして暴力まで振るっていたそうで、とにかく常軌を逸したほどの狂信者だったのだそうだ。

そんなある日、そのU氏がいつものように自宅の仏壇の前に座って、いつものように気迫のこもった題目を唱えていると、突然、本尊の前に恐ろしい姿をした化け物が現われたのだそうだ。具体的にどういう姿形をしていたのかは不明だが、とにかく恐ろしい姿をした化け物だったのだという。そして、「本尊を切れ!」とU氏に命じたのだという。
すると、U氏は催眠術をかけられたようにフラフラと立ち上がり、刃物を持ってきて本尊を切ったのだという。
そこでハッと我に返ったU氏は「大変な事をしてしまった!」と自分のした事に驚いたのだそうだ。

嘘のような話だが、実家の親が言うには、U氏は普段から嘘や冗談を言うような人物ではなく、その話をする時も真顔で話しをしていて、とても冗談を言っているようには見えなかったという。
それに、その時の模様は奥さんも目撃していて(勿論、奥さんには化け物の姿は見えなかったのだが)、日頃崇敬している本尊を刃物で切ってしまったので、気が違ったのではないかと驚いたそうである。

実際に化け物が現われたのか、幻覚を見たのか、実際の所は判らないが、ただ、U氏のような行き過ぎた狂信の場合、精神に異常をきたして幻覚を見るという事はあるだろう。

ともかくそんな事があって、U氏は本尊不敬という事で創価学会を除名されたのだそうだ。それでもU氏は創価学会を信じていて、聖教新聞を今でも購読し、本尊はないが、仏壇に向かって朝夕の勤行・唱題を欠かさないのだという。
ただ、創価学会を除名されて学会活動をしなくなってからは人間的に丸くなり、現在のような穏やかな人柄になったそうである。創価学会を除名されてから、いわゆる「人間革命」したとは何とも皮肉な話ではある。
これもまた、創価学会式の盲信・狂信では救われないという実例になるだろう。



 
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