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学会員のタイプ別分類 [1] 理屈抜きに創価学会を好きなタイプ

一口に学会員といってもその内実はさまざまだ。熱心な会員もいれば創価学会を嫌っている名前だけの会員もいる。そこで今回から、学会員の分類をタイプ別に書いていきたいと思う。
熱心な学会員の中には、創価学会の教義を理論的に納得し、創価学会の思想が最高だと信じて入信している会員もいるのかも知れないが、そういうタイプは少数派だ。熱心な活動家の中でも、折伏にしても選挙での票集めにしても、創価学会の組織拡大活動の実質的な原動力となり中心となり核となっているのは、理屈抜きに創価学会を好きだというタイプだ。このタイプは実際の所、創価学会の教義や思想などはよく判っていない者が多い。教義はよく判らないが、とにかく創価学会が好きで好きでたまらないという者がこのタイプだ。更に言えば、創価学会を好きだというよりも池田名誉会長個人を好きだという者が多い。中でも男子部や婦人部にこのタイプは顕著に見られる。筆者が学会員だった頃で、創価学会と日蓮正宗が対立するようになった時、ある地区リーダーなどは「俺には創価学会が正しいかどうかなどは関係ない。俺は創価学会が好きだから学会で信心してるんだ」と言っていたものだし、また、「学会活動が趣味だ」という男子部員の活動家もいた。学会活動を趣味だとは、理屈抜きに学会が好きでなければ言えないだろう。
やはり信仰にも相性というものがあり、各個人によってそれぞれの宗教や信仰が合う合わないという事はあるのだろうと思う。例えば、創価学会と仲が良い芸能人のア○ネス・チ○ンだが、いくら創価学会と仲が良くても、カトリックの信仰を捨てて創価学会に入信しようとは思ってないようだ。それはア○ネス・チ○ンはカトリックと相性が合うからなのだろう。 
創価学会を理屈抜きに好きだという学会員も創価学会と相性が合うのだろう。相性が合わなければあれだけ好きにはなれない。筆者も学会員だった頃、無理して創価学会を好きになろうと思っていた事があったが、理屈抜きに好きになるというところまでいけなかった。どうしても相性が合わなかったようだ。どの宗教や信仰にしても、最終的には教義や思想面についてよりも相性が合うか合わないか、好きか嫌いかという事になるのだろうと思う。テロ事件を起こしたオウム真理教にしても、名前を変えたとは言え、今でも信じてついて行ってる信者がいるし、霊感商法で有名な統一教会にしても、同様に熱心に信じている信者がいる。それはやはり相性が合うという事なのだろう。
しかし、創価学会と相性が合うという学会員は学会員全体で見るとそんなに数多くいる訳ではない。全学会員の中でも3割程度ではないかと思う。しかしこの3割程度の理屈抜きに学会が好きでたまらないという会員によって創価学会は支えられていると言ってよい。最新のアリの研究では、働きアリのうち実際に働いているのは3割程度だという事が判ってきているそうだが、それでアリ社会は成り立っているのだから、創価学会も同じように、3割程度の創価学会が大好きだという熱心な学会員によって成立しているとも言える。創価学会を別に好きでもない、あるいは嫌いだという会員は3割程度の働きアリのような学会員に任せておけばいいだろう。理屈抜きに創価学会を好きだという学会員は何があっても創価学会を辞める事もなく、生涯学会活動を続ける者が殆どだから、このような者に任せておけばいいのだ。また、このようなタイプの会員でなければ一生学会活動を続ける事もできないだろう。
 

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