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理屈抜きに創価学会を好きなタイプ 実例 [1]

理屈抜きに創価学会を好きなタイプとして、筆者の知り合いのT地区部長を例に引いておこう。T地区部長は筆者が学会員だった頃の地区部長であるが、「池田名誉会長命」あるいは「創価学会バカ」と言えるほど名誉会長と創価学会に心酔している学会員だった。
筆者が脱会後しばらくしてT地区部長と顔を会わせた事があったが、その時T地区部長は「創価学会にまた戻ってこいよ。学会活動は楽しいぞ」と言っていたものだ。学会活動が楽しいと思える者はよほど創価学会が好きなタイプだが、このT地区部長、幹部会では折伏の成果や選挙でのF票獲得の成果について大幹部からよく吊るし上げられていたものだった。それでもT地区部長にとってはそれは楽しくて仕方ない事なのだろう。そういう意味でもT地区部長は創価学会向きの人間だと言える。
しかし、学会活動が楽しくて仕方ないと言っていても、T地区部長には信心の功徳らしいものが全く見受けられなかった。
T地区部長は婦人服販売の自営業をしていたのだが、経営が破綻してしまい、多額の借金を背負っていたようだ。本人から直接は聞いていないが、他の学会活動家がそういう話をしているのを聞いた事がある。だが、借金を背負っているのに仕事よりも学会活動にのめり込み、借金は増えるばかりのようであった。
広布基金の時も、「自分なりに精一杯の額を御供養しろよ」と我々男子部の活動家に言っていたが、そう言った手前もある為、T地区部長はかなり無理をして広布基金を納めていたようだ。その頃、自転車に乗っていた自分の子供が車にはねられる事故にも遭っている。それでも「このくらいのケガで済んだのだから、これは功徳だ」と言っていたものだ。
しかしいくら学会活動に励んでも題目唱えても借金は増えるばかりのようで、これも他の活動家から聞いたのだが、同じ学会員からも借金していて、それを返せずトラブルにもなっているという事だった。それでT地区部長は本部幹部や圏幹部などの大幹部に借金についての指導を度々受けていたようだ。
大幹部がこのような借金についての相談を受けた場合、借金返済の優遇措置を取れるよう公明党議員に依頼をする幹部も中にはいるのかも知れないが(筆者は実際には聞いた事はないが)、殆どの幹部は「もっと題目唱えろ」とか「もっと熱心に学会活動に打ち込め」といったいつもの決まり文句を言って適当にあしらっている場合が多いようだ。T地区部長はその後も長い間同じような状態が続いていたようだから、幹部から適当にあしらわれていたのだろう。
普通の感覚の持ち主なら、T地区部長のように熱心に学会活動に没頭しているのに仕事が破綻し、借金が増えるばかり、しかも同じ学会員ともトラブルになり、その上自分の子供が交通事故にまで遭ってしまうという状況が続けば、創価学会の信心ではだめだと気づくはずだ。というよりもそれ以前に、借金してるのに仕事よりも学会活動を優先させるというのが常識外れだと判るはずだ。
T地区部長も他の活動家に「にっちもさっちも行かない」と愚痴をこぼしていたそうだが、しかしT地区部長にとって、どんなに借金しようと状況が悪くなろうと、創価学会の信心を捨てる事は考えられないようだ。それほど創価学会が大好きな人間であったという事だ。
このT地区部長を見て、「素晴らしい信仰心だ」と絶賛する人もいれば「ただのバカだろ」と呆れる人もいる事だろう。受取り方は人それぞれかも知れない。
今は子供も大きくなって育児費からも解放され、借金返済も楽になってきているのだろうし、それをまた「これも功徳だ」と思っているのだろうし、今も変わらず学会活動を熱心に続けているのだろうと思う。
T地区部長なら間違いなく生涯不退転の決意で学会活動を続けてゆくだろうと思う。
創価学会はよく会員に「愚直の信心たれ」と言っているが、T地区部長は「愚直の信心」の見本と言える。それだけに、創価学会にとってはこれほど扱いやすいカモはいないだろう。
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