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理屈抜きに創価学会を好きなタイプ 実例 [2]

理屈抜きに創価学会を好きなタイプの実例としてもう1人紹介しておこう。
以前にもこのブログで書いた事があるY指導員。関わりが深い筆者の実家の話によれば、長い間熱心に学会活動に励んでいるのに、その一家にはずっと不幸が続いているのだという。まず夫がアルコール中毒が原因で早死にしている。それから間もなくして次男が原因不明の病気で20代で若死にしている。その後長男が結婚し子供にも恵まれたのだが、お嫁さんが育児ノイローゼになって自殺してしまったという。また、Y指導員は身体障害者の甥を引き取って一緒に暮らしていたそうだが、その甥も少し前に早死にしてしまったという。
このようにまるで創価学会から呪いを掛けられているかのように身内に不幸が続くY指導員なのだが、創価学会の信心を疑う事もなく、変わりなく熱心に学会活動に励んでいるそうだ。
この場合も、学会活動に熱心に取り組んでいるのに功徳もなく不幸ばかり続く人生では、普通なら創価学会の信心を捨ててしまうところだろう。よほど創価学会を好きでなければ学会活動は続けられないだろう。良い事があってもなくても学会活動自体が好きだから続けられるのだ。創価学会を理屈抜きに好きになれない者には無理な事である。ここまで創価学会を好きになるには盲信者・狂信者にならなければできないだろう。物事を冷静に論理的に考える者にとっては無理である。
創価学会を理屈抜きに好きなY指導員の事だから終生学会活動を続けていくだろう。極端な言い方になるかも知れないが、T地区部長やY指導員のようなタイプの学会員なら、創価学会がオウム真理教のような凶悪犯罪を起こしても、それでも創価学会を信じてどこまでも付いてゆくだろう。そして、このタイプの学会員がいる限り創価学会は安泰だろう。
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