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学会員のタイプ別分類 [2] 好きでもないのに使命感でついてゆくタイプ

創価学会の活動家は皆学会を好きな者ばかりだという訳ではない。創価学会を別に好きではないが、よく判らないままに、あるいは何となく使命感を抱いて学会活動をしている者も少なからず存在している。
このタイプに多いのが、親や祖父母の代から学会員だという2世、3世の会員だ。筆者もかつてはこのタイプだった。筆者の場合、父親が母方の伯父に折伏され、それで一家全員学会に入信させられ、筆者もいつの間にか学会員になっていた。
両親は特に熱心な学会員という訳ではなかったが、幹部に頼まれ、時々自宅でブロック座談会や協議会などの会合を開いていたし、中学・高校の頃は未来部担当の男子部員がよく家庭訪問に来たり、座談会などの会合に連れて行かれたりしていたので、そういう創価学会の雰囲気の中で育ってきた為、それを当たり前のように思っていたものであった。
その為、このタイプの会員は、「創価学会は宗教界の王者だと言ってるが、多分そうなのだろう」とか「池田名誉会長は世界で1番偉い人物だと言ってるが、多分そうなのだろう」といった具合に、よく判らないがそれを当たり前のように思ってしまう者が多い。
このタイプの特徴は不安定な点にある。2世、3世でも創価学会を大好きだという者は生涯学会活動を続けてゆくと思われるが、特に好きでもないのに学会員にさせられた者は、そのうち学会に対して矛盾や疑問を抱くようになるからだ。その場合、学会活動をしたりしなかったりという、いわゆるノラリクラリタイプとなるか、筆者のように完全に学会を辞めてしまうか、脱会はしないが、一切学会活動をしなくなるかの3種類に分かれるだろう。
今後創価学会は2世、3世、4世、5世というように、本人が知らぬ間に入信させられていたという会員が増えるだろうから、不安定要素の会員の割合も大きくなってゆくだろう。そういう意味で、鉄の団結を誇る組織力は今後低下してゆくのは必定と言える。

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