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学会員のタイプ別分類 [4] 信じてないのに付合いでついてゆくタイプ

信じてもいないのに付合いだけで創価学会についてゆくタイプというと「そんな奴おらんやろー」と漫才のツッコミが入りそうだが、筆者の父親がこのタイプになる。実家は日蓮宗の檀家だったが、父は折伏された時、「日蓮宗と日蓮正宗は兄弟みたいなものだろう」と気軽に考えてあっさり入信している(創価学会は当時、日蓮正宗の名前を前面に出し、「日蓮正宗創価学会」として折伏していた)。
ちなみに、宗教の世界では、いくつかの例外を除いて、近い関係にある宗教ほど仲が悪い場合が多いようだ。現在の創価学会と日蓮正宗の関係がその典型だが、当時は日蓮宗と日蓮正宗の仲が悪かった。
それはともかく、日蓮宗の檀家と同じように考えていた父親だが、入信した途端に「座談会だ」「選挙戦だ」「折伏戦の活動家大会だ」等々と矢継ぎ早に学会活動の号令を掛けてくる創価学会に「仕事が忙しいのにそんなのに出られるか!」と怒りだし、それからしばらくの間学会活動には一切出ていなかったそうだ。しかし、追い返しても断わっても懲りずに家庭指導にやってくるしつこさに諦めたのか、会合にボツボツと出るようになり、選挙の時はポスター貼りを手伝ったり、聖教新聞の配達もするようになり、一応活動家の仲間入りをするようになっていったようだ。
しかし創価学会の教義は信じていないらしく、勤行は母に言われないとしないようだし、勤行していても上の空で、よく母に注意されているのだという(笑)。
また、謗法思想も全く信じていないようで、まだ町内会の祭りへの参加を謗法だと言っていた頃から祭りに参加して神輿を担いだり、役員として神社に行って幟を立てる準備をしたりしていたそうだ。その際、母が「謗法になるから行かない方が良い」と引き留めても、「そんな事あるものか」と言っていたというから、全く信じていなかったようだ。
創価学会の教義を信じてもいないし、信仰心も特にない父親がボツボツとは言え、学会活動をしているのは単に付合いだけのようだ。
付合いだけで創価学会についてゆくというのは特殊なケースと思われるかも知れないが、職場で部下が上司から折伏された場合も、得意先から折伏された場合も、断わり切れずに、信じていないのに付合いで入信するというケースは意外に多いと思う。
その場合、あくまでも付合いだけでの入信だから、読みもしない聖教新聞と大白蓮華をセットで購読させられる他は、一切学会活動には関わらない者が多いようだ。付合いだけで学会活動をしている筆者の父親はそういう意味で特殊なケースとは言える。
また、このタイプは半信半疑タイプに似てはいるが、半信半疑ですらもなく、創価学会を全く信じていないという所が異なっている。
創価学会内における割合は小さいとは言え、このようなタイプの学会員も存在しており、創価学会の財務面を支えているのは確かだ。


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